ハースストーン

イリダン党選手権Top4が決定!

イリダン党選手権Top4が決定!

4月11日(土)、12日(日)に行われたオンライン予選には、総勢194人が参加して、世界大会でも採用されている本格的なルールで競い合ったんだ。

今回は、新拡張『灰に舞う降魔の狩人』がリリースされて3日という短い期間で、強力なデッキを作成し、素晴らしい実力を示してくれた4名のインタービューを掲載するぞ!

公式日本限定大会「イリダン党選手権」のオンライン予選が終了し、4月25日に開催する「デーモンハンター生誕祭」に出場する4名が決まったぞ!

Tredsred選手

総合成績:スイスラウンド1位(8試合中8勝0敗)、プレイオフ勝利

持ち込んだデッキについて教えて下さい。

全ヒーローを軽く触って、強そうだった4ヒーローを選びました。 ローグは強いカードを入れたら30枚になったので、すぐ決まりました。 デーモンハンターのマイエヴ・シャドウソングと、ウォーロックの不安定なフェルボルトとヴァルドリス・フェルゴージは、余った枠に入れたので自信がなかったのですが、大会で機能してくれてよかったです。 スペルドルイドは、新しいデッキタイプなので構築に苦労しました。 デーモンハンターとドルイドに強い星の雨を入れるために野生の贈り物や森の助けを抜くことにしました。高マナ呪文が減ったために、定番とされていたケルサス・サンストライダーも抜いたので少し不安でしたが、良くも悪くもその変更が影響を与えた試合はありませんでした。

印象に残った試合を教えて下さい。

1回戦のElsaさんとの試合の最終戦、ガラクロンドローグで手札が7枚だと思ってガラクロンドを出したら手札が8枚だったので手札が燃えて驚きました。 ハースストーンは難しいです。

今回行われたたオンライン予選の感想を教えて下さい。

環境が大きく変わってすぐの大会ということで、デッキを考える時間が少なく大変でした。 大会中は、常に自分の方がデッキが強いなという印象で落ち着いてプレイすることができました。

決勝大会への意気込みを教えて下さい。

決勝大会まで2週間弱あることで、デッキの均一化が進み、予選のようにデッキ差で勝つのは難しそうなので不安です。 決勝大会までの期間はプレイングを磨いて出来るだけ良いプレイを見せたいです。

デッキ一覧

tredsred_blog_decks.png

デーモンハンター

AAECAea5AwTMugPDvAPtvgPaxgMNurYDi7oD17sDxLwD4LwDjb0DusYDx8YD2cYD1cgD98gD+cgD/sgDAA==

ドルイド

AAECAZICAA9W/gHTA/cD5gXEBrmUA+KfA9ulA/m1A+W6A+i6A+y6A+66A++6AwA=

ローグ

AAECAaIHBrICkpcDwa4D47QDy8AD+8QDDLQBiAePlwP1pwO5rgP+rgOqrwPOrwPMuQPOuQPQuQO5vgMA

ウォーロック

AAECAf0GBsUE/KMD8KwDkbED47QD8b8DDKMBxAidqQPlrAPorAPqrAPrrAPsrAP+rgOqrwPTrwO9vgMA

tibolt選手

総合成績:スイスラウンド2位(8試合中7勝1敗)、プレイオフ勝利

持ち込んだデッキについて教えて下さい。

プレイングに自信がないので、お祈りで勝てるデッキを選びました。

  • テンポデーモンハンター:お祈りで勝ちやすくするためにアグロに寄せました。
  • ガラクロンドウォーロック:お祈り要素がほしくて破壊者ケリダンを入れてしまったことを反省しています。
  • ハイランダーメイジ:お祈りすれば勝てました。
  • スペルドルイド(呪文ドルイド):お祈りマナ加速できれば最強でした。

印象に残った試合を教えて下さい。

二日間通じてヨグ様がデレすぎでした。 八戦目配信台でshuzoDSさんにヨグリーサルを決めたところもそうでしたが、 四戦目matsupさんの試合で99割負けの場面での転生ソラリアンから、フレイムストライク、ブリーザード、極低温、パイロブラスト、アペクシスブラストでまくった試合が一番ひどかったです。

今回行われたたオンライン予選の感想を教えて下さい。

緊張しっぱなしで面白かったです。祈りすぎて手の皮がむけました。

決勝大会への意気込みを教えて下さい。

お祈りが届くように善行を積んでおきます。

デッキ一覧

tibolt_blog_decks.png

デーモンハンター

AAECAea5AwTMugPDvAPWvgPaxgMN+a4DhLYDurYDi7oD17sD4LwDjb0DusYDx8YD2cYD1cgD98gD+cgDAA==

ドルイド

AAECAZICBP0C5gX2rQOuugMN/gHTA/cDxAa5lAPinwPbpQP5tQPlugPougPsugPuugPvugMA

メイジ

AAECAf0EHk2KAckDqwTFBMsE7QSNCIOWA5+bA6CbA4qeA6GhA8KhA/yjA4ukA5KkA7+kA/KlA4SnA/SrA/qsA+yvA/CvA5GxA4S2A4y2A+G2A427A+a+AwAA

ウォーロック

AAECAf0GCMUEigf8owPTrwORsQPjtAPuvwPxvwMLowHECJ2pA+WsA+isA+qsA+usA+ysA/6uA6qvA+a+AwA=

xenon選手

総合成績:スイスラウンド4位(8試合中7勝1敗)、プレイオフ勝利

持ち込んだデッキについて教えて下さい。

環境が固まっていないこともあって、デッキパワーを重視してデッキ選択を行いました。 そのためスペルドルイド、ガラクロンドウォーロック、デーモンハンターを持ちこむ事はすぐに決まりました。 マスターズ予選の結果等も参照し、基本のBAN選択はデーモンハンターを想定して多く持ち込まれそうなローグ、メイジ、ウォーロックに強いハンターをラストヒーローとして選択しました。 初めはドラゴンハンターを持ちこむ予定でしたが、デッキパワーに不安があったためハイランダーハンターに変更しました。 結果としてデーモンハンターは想定以上に強く、対策が厳しかったためBAN想定でデッキ構築できたのは功を奏しました。

印象に残った試合を教えて下さい。

スイスラウンド5のZarathustra選手との試合です。配信台でしたので見てくださった方も多かったかと思います。 試合が2-2までもつれ込んでから、デーモンハンターのメタデッキとされるガラクロンドウォーロックと対面してしまい、勝敗を左右しかねないミスプレイもあったのですが、ギリギリのタイミングでリーサルを決めることができました。 若干見えづらいリーサルでしたので、時間内に見つけられたのはよかったです。

今回行われたたオンライン予選の感想を教えて下さい。

環境初期かつ4ヒーローという事も相まり、ランク戦などでは見かけないデッキを持ちこまれている方も多くいらっしゃって面白かったです。 今回選んだ4つのアーキタイプは、リストの細部こそまだまだ不格好ですが、ベスト4に入れた大きな勝因だと思っているので、練った構想が結果に結びついたことを嬉しく思います。

決勝大会への意気込みを教えて下さい。

優勝を狙っていけるよう当日まで日々精進していきたいです。

デッキ一覧

xenon_blog_decks.png

デーモンハンター

AAECAea5Awj9pwP5rgPMugPDvAPEvAPaxgP5yAP+yAMLlwa6tgOLugPXuwPgvAONvQO6xgPHxgPZxgPVyAP3yAMA

ドルイド

AAECAZICCFb9AtOcA+KfA7GsA/atA/m1A666Awv+AdMD9wPmBbmUA9ulA+W6A+i6A+y6A+66A++6AwA=

ハンター

AAECAR8eqAK1A+EElwjbCeyWA/yjA+SkA6alA9KlA4SnA4qtA4utA/muA/yvA/6vA4ewA/+wA4KxA4WxA4exA5GxA9iyA4S2A7q2A6+3A4O5A/+6A/u7A9a+AwAA

ウォーロック

AAECAf0GBsUE/KMD068DkbED47QD8b8DDKMBxAidqQPlrAPorAPqrAPrrAPsrAPtrAP+rgOqrwPpvgMA

Wilbell選手

総合成績:スイスラウンド6位(8試合中7勝1敗)、プレイオフ勝利

持ち込んだデッキについて教えて下さい。

  • スペルドルイド:BAN想定。対ウォーロックで非常に強くなった森の魂を採用。
  • テンポデーモンハンター:ウォーロックにもある程度勝率が持てるようアズィノスのウォーグレイヴを採用。
  • ガラクロンドウォーロック:ミラーに強い捻じれし冥界を採用したコントロール寄りにしました。
  • ガラクロンドローグ:デーモンハンターに有利が取れるので選択。対ウォーロックで非常に強力なカードブームピストル無頼をピン差し。

印象に残った試合を教えて下さい。

ベスト8の配信台にも映ったガラクロンドウォーロックミラーです 。 引きに恵まれず試合は負けてしまったものの、最後まで勝ち筋を残せたいい試合だったと思います。

今回行われたたオンライン予選の感想を教えて下さい。

ドルイド、ローグの勝率は高かったものの、 想定以上に対デーモンハンターを見たウォーロックのリストが多く、デーモンハンターの勝率は低いものとなってしまいました。 ウォーロックはミラーに対して強いリストを持ち込んだ為、9試合中6試合もBANに選ばれたので、環境に対する研究の甲斐がありました。

決勝大会への意気込みを教えて下さい。

二週間後ということもあり、デッキリストやプレイが今以上に洗練されたものになっているので、それに相応しいプレイングを身に着けて決勝大会に挑みたいです。

デッキ一覧

Wilbell_blog_decks.png

デーモンハンター

AAECAea5AwTMugPDvAPWvgPaxgMNurYDi7oD17sDxLwD4LwDjb0DusYDx8YD2cYD1cgD98gD+cgD/sgDAA==

ドルイド

AAECAZICBlb9AuYF05wDsawDrroDDP4B0wP3A7mUA+KfA9ulA/m1A+W6A+i6A+y6A+66A++6AwA=

ローグ

AAECAaIHCLICzQOSlwPBrgPjtAObtgPDtgPLwAMLtAHtAogH3QiPlwP1pwO5rgP+rgOqrwPOrwOCsQMA

ウォーロック

AAECAf0GCMUE2wb8owPTrwORsQPjtAPpvgPxvwMLowHECJ2pA+WsA+isA+qsA+usA+ysA/6uA6qvA+a+AwA=

Welcome to the Year of the Phoenix!

この4人が4月25日に放送される「デーモンハンター生誕祭」内の決勝大会で、日本一の座をかけて戦うぞ。 決勝大会では、新たなデッキラインナップでの対戦になるからな! デーモンハンター生誕祭の内容や配信スケジュールについてはこちらのページをチェックしてくれ。 オンライン予選大会のビデオは、下記リンクから見られるぞ!

じゃ、酒場で会おう!

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    「Warcraft」のノームの王であり、GnomereganのHigh TinkerであるGelbin Mekkatorqueはアゼロス史上最高の発明家のひとりです。ノームたちに愛されるこの指導者は、どんなに難しいデザインも、どんなに複雑な設計図も物ともしません。もちろん、Gelbinは企画立案の天才であり、あらゆる物事の進捗状況を何の苦もなく把握しています。とは言え、凡人の私たちはゲームのカレンダーで重要なイベントがいつ行われるのかを時々確認しておく必要がありますね。

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