インサイド Blizzard

「コール オブ デューティ ウォーゾーン」、全プラットフォームで無料配信開始

「コール オブ デューティ ウォーゾーン」、全プラットフォームで無料配信開始

100人以上の兵士が入り乱れる戦場で、最後まで生き残れ。「モダン・ウォーフェア」の激戦を無料で体感できる、究極の戦場「ウォーゾーン」へようこそ! 無料でゲームを手に入れて、スクアッドを組んで戦場に飛び込もう。

ダウンロード詳細と先行アクセス

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」をお持ちの方は、3月11日00:00より「ウォーゾーン」を入手可能です。23GBのアップデートをダウンロード後、メインメニューの「ウォーゾーン」パネル(これまで「Classified」となっていた どこで)から開始できます。

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」をお持ちでない場合、「ウォーゾーン」のダウンロードは3月11日04:00より、Battle.netから無料で行えるようになります。「ウォーゾーン」のダウンロードサイズは約80~90GBです。

「ウォーゾーン」の始め方

初めて「ウォーゾーン」ロビーに入ると、全てのプレイヤーがTier 1 SAS隊員によるウォーゾーン基本演習を受けることになります。この演習では「ウォーゾーン」や「コール オブ デューティ」の主要なシステムについて知ることができます。エイム、射撃、ピン、戦利品回収、契約の完了など、様々な事柄を学びましょう。

基本演習が終わると、「BATTLE ROYALE」の練習マッチでさらに経験を積むことができます。「BATTLE ROYALE」の練習マッチを開始し、ボットと一緒に「ウォーゾーン」をプレイして、マップやゲームシステムに慣れましょう。

モード概要:BATTLE ROYALE

チームで協力して最後まで生き残りましょう。ヴェルダンスクに降り立ち、戦利品を手に入れながら戦ってください。ただし、迫り来るガスを避け、縮小していくサークル内に留まらないと生き残ることはできません。

アーマーやグレネードといった通常のアイテムに加え、マップ内のサプライボックスや契約の完了によって、キャッシュを獲得することも可能です。マッチ中に購入ステーションでキャッシュを使えば、仲間を復活させられる自己蘇生キットや、敵の情報を探るUAVなど、戦局を大きく変える便利なアイテムが購入できます。

「ウォーゾーン」で倒されたプレイヤーは「ウォーゾーン捕虜」として強制収容所に送られます。ここでは1対1の戦闘が行われ、勝者はマッチに復帰することができます。

「BATTLE ROYALE」では最後まで生き残ったスクアッドの勝利となります。あらゆる手段や戦略を駆使して生き残りましょう。

モード概要:PLUNDER

「PLUNDER」ではキャッシュの獲得量を競います。ロードアウトを持ち込んでマッチに参戦し、戦いを繰り広げましょう。このモードにはリスポーン回数の制限がありません。危険を恐れず全力でぶつかっていってください。

キャッシュは地面に落ちているだけでなく、コンテナやバンクからも入手できる他、倒した敵プレイヤーから奪うことも可能です。死亡すると所持しているキャッシュの一部が失われます。手に入れたキャッシュを守るには、デポジットヘリパッドに預けるか、特殊アイテムのデポジットバルーンを使う方法があります。このバルーンはサプライボックスから入手するか、購入ステーションで買うことが可能です。

いずれかのスクアッドがキャッシュ100万ドルを集めると、ボーナスラウンドが開始されます。時間は2分間です。トップの座をかけた最後のチャンスとして、スクアッドどうしが全力でぶつかり合います。そして終了時点で一番多くのキャッシュを獲得していたスクアッドが、マッチの勝者となります。一番早く100万ドルを集めることができれば、そのキャッシュは自動で預けられるため、奪われる心配がありません。あとはそのまま、トップの座を維持するべく収集を続けましょう!

Battle.netから「ウォーゾーン」をダウンロードして、「BATTLE ROYALE」と「PLUNDER」をプレイしましょう。CallofDuty.comからアクセス可能な無料の「ウォーゾーン」公式戦略ガイドでは、250以上のヒント情報、インタラクティブマップ「Verdansk」、両モードの詳細情報、おすすめロードアウトなどをご覧いただけます。

それでは、オンラインの戦場でお会いしましょう。

次の記事を見る

  1. 「オーバーウォッチ」の最新短編小説の作者、クリスティ・ゴールデンが語る制作秘話
    オーバーウォッチ
    18時間

    「オーバーウォッチ」の最新短編小説の作者、クリスティ・ゴールデンが語る制作秘話

    「ストーン・バイ・ストーン」の作者、クリスティ・ゴールデンに、「オーバーウォッチ」の世界に飛び込んだ感想や、“虹彩のなかでひとつになる”ことについて伺いました。

注目のニュース