オーバーウォッチ

内に秘めた渇望を満たせ——シーズン5「不死者の教義」

Blizzard Entertainment

封印されし闇が、いま再び解き放たれる——

恐怖の季節に華を添えるシーズン5「不死者の教義」がついに10月7日に開幕しました!今シーズンも新ヒーロー「ドクトリン」や新マップ「WATCHPOINT: GRÍMSVÖTN」、既存ヒーローのリワークなどコア・ゲーム・モードでの戦いを大きく変える要素で満載です。

他にもハロウィン限定イベント、「帝国の覇者」サーガ最終章、ウーヤン用&ルシオ用ミシック・アイテム、ハロウィン・テーマのバトルパスなどなど…注目の新コンテンツが盛りだくさんです。

その詳細を、これからご紹介していきます!

ドクトリンが正式デビュー

シーズン4の中盤で先行配信されたドクトリンが、ついに正式デビューを果たしました。

ドクトリンはその吸血鬼のような風貌が示すとおり、サイバネティクスを駆使して他者の生気を吸い取り、それを自身や味方に還元するアビリティを特徴としています。味方には回復、敵にはダメージを与えられる中距離の武器〈エターナル・ステッキ〉、コウモリ状のドローンを味方に付与して、ライフを回復しつつその攻撃速度を上げる〈ヴァイタル・ドローン〉、攻撃の回避に便利な〈クリムゾン・ヴェール〉…これら武器/アビリティに追加効果を付与できるアビリティ〈強化〉も駆使すれば多面的に味方を支援できます。

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ドクトリンのダークな要素を体現したアルティメット〈デリヴァランス〉を使えば、敵には最大ライフ値低下のデバフを、味方には追加ライフのボーナスを付与することが可能です。

弟の命を救うためにサイバネティクスを学び、その力で大勢の命を奪い取ったという、まさにスーパーヴィランなバックストーリーを持つのもドクトリンの特徴。ドゥームフィストによる解放を経て再び動き始めた彼のストーリーにも今後注目です。

封印されたはずの禁断のテクノロジー…その力をフィールドでぜひご体験ください。

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新マップ「WATCHPOINT: GRÍMSVÖTN」

ドクトリン、かつてはドゥームフィストも収監されていた最果ての監獄「ウォッチポイント:グリムスヴォトン」がエスコート用マップとしてデビューしました。

アイスランドを舞台としたこちらのマップは、氷とマグマが生み出す同国ならではの大自然と、ヘリックス運営の最高度セキュリティの収容所というバックグラウンドにふさわしい物々しさ、重厚感をビジュアル面の特徴としています。

ドゥームフィスト率いるタロン陣営の新たな根城になるなど、ストーリー上でも重要なカギを握っており、レイアウトの目新しさ以上の楽しみを見出せるでしょう。

青と赤のコントラスト、最新鋭のセキュリティ群、そしてドゥームフィストたちが暴れた痕跡…今までにない雰囲気を漂わせるマップでの攻防戦をお楽しみください。

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ミステリー・マッドネス:死者の遊戯

秋といえばハロウィン!ということで、シーズン5では新たなホラー・テーマのイベント・モード「ミステリー・マッドネス: 死者の遊戯」をご用意しました。

このモードの大きな特徴は「デスするたびにヒーローが強くなる」という点。通常、デスとそれに伴う戦線離脱は自チームの不利を意味しますが、このモードではランダムに選出されたパワーをリスポーンするたびに装備可能。モード名が示すとおり、黒魔術で復活したアンデッドが村を蹂躙するかのごとく、チームの形勢不利を逆転することができます。そのうえ、選択可能なヒーローはランダムに選出されるので、マッチの最初から最後まで予測不能な戦いを楽しめること間違いなしです。

また、モード本編の配信と並行して、イベント期間中は毎週、このモードに新たに“召喚”されるヒーローのグローバル投票を行っています。投票候補はアッシュ、モイラ、ウィンストンの3人。最終的には3人全員をプレイできるようになりますが、最も多くの票を集めたヒーローが翌週、優先的にヒーローのラインナップへと加わります。イベント・チャレンジで手に入る「生贄」が票の代わりになるので、もしこの3人の中でお気に入りのヒーローや真っ先にプレイしてみたいヒーローがいたら、ぜひ生贄をたくさん稼いで、お目当てのヒーローを応援しちゃいましょう!

今年のハロウィンの目玉はこの限定モードだけではありません。イベント期間中に毎週更新されるイベント・パスを攻略していくことで、ホラー感あふれるさまざまな報酬を手に入れることができます。イベント・モードに参加しなくてもチャレンジをクリアできるので、どのように攻略するかは自由!もちろん、イベント・モードの繰り返し攻略可能なチャレンジをクリアし続けて、投票に必要な生贄をさらに入手する…といったアプローチも可能です。生贄を手に入れるたびに、バトルパスのボーナスもあわせて手に入るので、イベント・モードで召喚したいヒーローが投票候補にいるという人はもちろんのこと、バトルパスをすぐに進めたいという人は特に、これら繰り返し攻略可能なイベント・チャレンジにご注目を!

「ミステリー・マッドネス:死者の遊戯」の配信期間は10月7日から11月3日までです。

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コラボ企画「オーバーウォッチ」×「影の君主」

ゲートに潜むモンスターとハンターたちの戦いを描いたあの人気作品とのコラボレーションが、この度「オーバーウォッチ」で実現しました!

今回のコラボの主役となるのはゲンジ、アンラン、ライフウィーバー、リーパー、ラインハルトの5人。それぞれ主人公の水篠旬を筆頭とするS級ハンターの面々や影の軍団としてこのイベントを彩ります。

ゲンジ×水篠旬:持ち前のタフな精神で最弱E級ハンターからS級ハンターにまでのし上がった主人公・水篠旬と融合したゲンジのスキンです。このスキンを装備すれば、その落ち着いた佇まいとゲンジのスピーディな剣術も相まって、気分は最強ハンター!これからゲンジのスキルを極めようとしているチャレンジ精神旺盛な人にもおすすめです。

リーパー×イグリット:水篠旬との死闘以降、比類なき力と高潔な精神で彼を支え続けてきた「紅血の騎士」ことイグリットが、リーパーのスキンとして登場します。影の軍団の筆頭ともいえる彼と、同じく影の力を体現したリーパーとのビジュアルの融合は必見です。

アンラン×向坂雫:アンランのスキンとして登場するのは、天性の戦闘スキルと真摯な性格で水篠らを支えるS級ハンター・向坂雫。色鮮やかなコスチュームはもちろんのこと、厳しさと優しさを併せ持つ者同士のコラボレーションが光るスキンです。

ラインハルト×アイアン:水篠が率いる影の兵士のなかでも随一の豪快さと頑丈さが自慢のアイアンを模したラインハルト用スキンです。興奮に身をまかせ、自慢のタフネスで敵をねじ伏せる——キャラクター面でも高い融合性が際立つ両者の特徴を、スタイリッシュな漆黒のアーマーでまとめ上げています。

ライフウィーバー×最上真:S級ハンターにしてハンターズギルドの長としても知られる“人類最終兵器”こと最上真。圧倒的な魔力とカリスマ性で華麗にモンスターを葬る彼と、同じく華やかなビジュアルやオーラが際立つライフウィーバーの融合を楽しめるコラボ・スキンです。

今回のコラボ企画では、ダーク・ファンタジーとアニメならではの表現が織りなす同作品独特のビジュアルを「OW」ならではのカラフルな世界観で楽しめます。その存在感あふれる佇まいでマッチに臨めば、「OW」の楽しさもレベルアップすること間違いなしです。

2つの異世界がゲートを介して繋がったかのような、ファンタジー感あふれる今回のコラボ企画。こちらは10月7日から20日までの期間限定です。ハンターと影の軍団の新たなる覚醒(ARISE)を「OW」でお楽しみください!

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ソンブラとロードホッグをリワーク

既存のヒーローたちもこのシーズン5で大きく生まれ変わりました。今回、リワークの対象となったのはソンブラとロードホッグの2人。特にソンブラはダメージ→サポートのロール変更を伴う大規模なものです。

ソンブラには、彼女の大きな特徴であった「敵の妨害」と「ステルス」をメインとしたゲームプレイはそのままに、味方をステルス中も一定時間自動回復できる〈ホットフィクス〉、範囲内の敵のダメージ/回復出力を抑えられる〈サイバースペース〉という2つのサポート系アビリティが新たに導入されています。この2つのアビリティとステルス、そしてサブ・ロール「タクティシャン」の特性を活かせば、サポートとして味方を支援しながら敵を従来と同じように翻弄できるでしょう。

一方のロードホッグにも、その立ち回りを大きく変えるような調整と新アビリティが導入されています。

まず、武器の〈スクラップ・ガン〉は2点バーストになり、ショット中心の弾を強化。サブ攻撃が新アビリティ〈トラッシュ・コンパクター〉へと生まれ変わりました。このアビリティは、前方に迫る弾を吸収して、それを1発の炸裂弾として射出できるというもの。吸収した弾が多ければ多いほど炸裂弾のダメージが大きくなるので、カウンターとしての効果は絶大です。

最近「OW」を始めた人はもちろんのこと、以前からソンブラとロードホッグを使ってきたというベテラン勢も、今回のリワークには要注目です!

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復刻バトルパス

「あの日、あの時、バトルパスの報酬を集めておけばよかった」、「過去にさかのぼってデビューしてたら、こんなバトルパスの報酬が手に入ったのに…」とふと考えてしまった時は、皆さんも「OW」をプレイしていて一度や二度はあるのではないのでしょうか?

そんな皆さんの声にお応えして、かつてのシーズン1~15のバトルパスを「復刻バトルパス」として再配信することにしました!選んだ復刻バトルパスの初回配信時にXPを貯めていた場合は、その時の進捗を引き継いだ状態で攻略を再開*できます。

「過去のバトルパスを進める分、現在のバトルパスが進まないのでは」とお考えの方もご安心ください。復刻バトルパスは1つまでであれば、現シーズンのバトルパスと並行して攻略でき、マッチなどで得たXPは現シーズンのバトルパスとアクティブ中の復刻バトルパスの両方に反映されます。もちろん、アクティブにする復刻バトルパスはいつでも切り替え可能で、かつ復刻バトルパスの攻略が完了すると自動的に別の復刻バトルパスへと移行します。配信期間の縛りもゼロ!報酬集めをご自身のペースで、心行くまでお楽しみいただけます。

(*オリジナル版に用意されていたプレミアム通貨、ミシック・プリズム、プレステージ称号、ミシック・スキン、武器スキンは、復刻バトルパスの報酬に含まれていません)

新ミシック・アイテムが登場!

ウーヤン用ミシック・スキン「小龍侠」

昇仙を目指して下界で修行に励む、洪水と嵐を操りし若き竜人…というバックストーリーを持ったウーヤン用ミシック・スキン「小龍狭」(しょうりゅうきょう)がこのシーズン5でデビューしました!

そのバックストーリーが示すとおり、龍を思わせる角を特徴としており、カスタマイズ・レベルを上げていくことで、髪型やマスク、カラーリング、VFXをカスタマイズできるようになります。

  • レベル1:竜人ならではのファンタジーなビジュアルを楽しめるベース・スキンをアンロックできます
  • レベル2:異なる種類のヘアスタイル、角、マスクのセットをアンロックできます
  • レベル3:竜人としての存在感を際立たせる別カラーをアンロックできます
  • レベル4:昇仙を思わせる迫力満点の追加VFXをアンロックできます

ルシオ用ミシック武器スキン「トレブルメイカー」

ルシオと言えば、クラブ・サウンドとストリート・カルチャー、そしてカエル——これら3つをダイナミックに融合させたルシオ用ミシック武器スキン「トレブルメイカー」があわせてデビューしました。

ルシオの通常の武器も回復/ブースト切り替え時に音楽が流れますが、このミシック武器スキンではそのサウンドがミシック仕様に変化!武器発射時のSFXもこの武器スキン用に改められています。武器スキンのカスタマイズ・レベルを上げることで、カエルのグラフィティを思わせるキル・エフェクトや専用UIなどの追加エフェクトもアンロック可能です。

追加エフェクトの中でも特に注目なのが、追加の武器アニメーション(リアクティビティ)。武器の中に座っている小さなカエルが、リアクティビティ用のボタンを押すたびに、クルクルとブレイク・ダンスを披露してくれます。

その他追加アニメーションと組み合わせれば、気分はクラブ・パーティ!クールさも可愛らしさも満点なこちらの武器スキンもぜひチェックを!

  • レベル1:専用SFXとBGMを楽しめるベース・スキンをアンロックできます
  • レベル2:グラフィティ調のカエルが鮮烈なキル・エフェクトをアンロックできます
  • レベル3:ファイナル・ブロウを盛り上げるダイナミックUIをアンロックできます
  • レベル4:カエルのダンスがキュートな追加の武器アニメーション(リアクティビティ)をアンロックできます

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ホラー感満載な新バトルパス

シーズン5のバトルパスは、ハロウィン・シーズンにちなんだホラー要素やオータム・ファッションでいっぱいです!

ティアを進めることで、新作レジェンダリー・スキン5種やエピック・スキン3種、ハロウィン・テーマの新カスタマイズ・アイテム、コイン、最大80個のミシック・プリズム(上でご紹介したウーヤン用ミシック・スキン「小龍狭」やルシオ用ミシック武器スキン「トレブルメイカー」のアンロックに使用)などが報酬として手に入ります。

特に新作レジェンダリー・スキンはアッシュ用「幽鬼の佳人」、ソルジャー76用「ジャック・オー・リッパー」、メイ用「幽鬼の花嫁」、ジャンカー・クイーン用「コウモリ女帝」、ゼニヤッタ用「オータムフォックス」と、仮装としても秋の装いとしてもピッタリなスキンが勢ぞろい。あわせて登場する新エピック・スキンも、バスティオン用「ホネホネ」、ブリギッテ用「魔の刻」、シンメトラ用「霊骸布」とホラー要素満点です。

プレミアム・バトルパスへのアクセス権に加えて、ドクトリン用「深紅の伯爵」とベンチャー用「幽鬼の船乗り」の2種類のレジェンダリー・スキン、バトルパス・ティアスキップ×20、オーバーウォッチ・コイン×2,000もゲットできるアルティメット・バトルパス・バンドル、エムレ用スキン「ホーンテッド」とコイン×1,000がセットになったスターターパックら2つのバンドルにも目が離せません。

もう少し違うスキンが欲しいという方もご安心を。プレミアム・バトルパスに用意されているティア・ハック機能を使えば、報酬のスキンをキリコ用「魔女」、ハザード用「ストリートウェア」、ソンブラ用「マグマ」、トレーサー用「イブニング・ドレス」などの過去の人気スキンに交換できます。皆さんにあったスタイルで、ティアの攻略をお楽しみください。

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新スキン「テックウィッチ」

魔女のモチーフを近未来感あふれるデザインで昇華させた新スキン・シリーズ「テックウィッチ」を10月10日から27日にショップでご用意します。スキンの主役はD.Mon、シオン、ジュノ、シエラ、ジェットパック・キャットの5人。ハイテク魔女としてカラフルな衣装に身を包んだ5人の鮮やかなビジュアルをお楽しみいただけます。

馴染みのあるクラシカルなテーマでありながらどこか先鋭的。従来の概念に囚われないスタイリッシュなハロウィン・ファッションをお探しの方はぜひどうぞ!

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チーム・ドライブ

マッチで勝利した時に味方だった他のプレイヤーとグループを組んで次のマッチでも共闘できる、あのライバル・プレイ向けイベントが10月30日~11月2日に復活します。

ソロはもちろん、フレンドと事前にグループを組んだ状態でも参加可能!マッチで出会った見知らぬプレイヤーとの新たな絆と、その一体感が生むより高度な戦略をいつも以上に感じられることでしょう。

チーム・ドライブは通常のドライブと同様の進捗システムを採用しており、マッチに勝てば勝つほど、進捗が増加。イベント内に設定された「グラディエーター・ランク」を上げていくことで、プレイヤー・カード・フレームやライバル・ダストなど、さまざまな報酬を獲得できます。チーム・ドライブを完全攻略した最初の10,000人には、ダイナミック称号のプレゼントもご用意しています。

なお、本イベントに参加するには、事前にライバル・プレイのランク認定マッチを完了しておく必要があります。興味はあるけど認定がまだという方は、開催前の準備をお忘れなく!

「帝国の覇者」サーガ、ついに最終章へ

新ヒーローの正式デビュー、新マップの導入、既存ヒーローのリワークなど、ゲームプレイが大きく変わった今シーズン。カスタマイズ・アイテム面でも、ウーヤン用ミシック・スキンやルシオ用ミシック武器スキンなど、注目の新作でいっぱいです。

あわせて開催される新ハロウィン・イベントや新コラボ企画にも目が離せません!

そして、注目ポイントはストーリー面でも!

今年の初めから展開されてきた新サーガ「帝国の覇者」がついに、このシーズン5で結末を迎えます。ドゥームフィストのグリムスヴォトン襲撃とドクトリンの解放を経て大きく動き始めたストーリーの行く末を、今シーズン通してお楽しみいただけると幸いです。

恐怖の秋を彩るシーズン5「不死者の教義」。内に秘めた渇望を満たす新コンテンツの数々があなたを待っています!

それでは、「OW」で素敵なハロウィンを!

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