領域死合(全サーバー)の新たな開幕
新たな開幕を迎える領域死合(全サーバー)では、2026年8月28日の登録開始を皮切りに、BlizzCon 2026の最終日となる9月13日に王者が決定するまで、猛者たちの間で熱戦が繰り広げられます。このほかの人気のイベントも復活し、新たなスキンや新レジェンダリー宝石の追加や、クラスのバランス調整とゲームアップデートなども行われます。
これまでのアップデートと同様に、オセアニア、東アジア、東南アジア、ヨーロッパサーバーでは2026年8月26日9:00 AM~11:00 AMに、アメリカ大陸のサーバーでは2026年8月26日5:00 PM~7:00 PMにサーバーメンテナンスが予定されています。メンテナンス終了後、以下のコンテンツが利用可能になります。後日実装予定のものについては、以下の日程で順次追加していきます。
目次
領域死合(全サーバー)
登録受付開始
- 2026年8月28日 - 8月30日
予選ステージ
- 2026年9月1日 - 9月4日
決勝戦
- 2026年9月8日 - 9月11日
トーナメントステージ
- 3位決定戦:2026年9月13日
- チャンピオンシップ:2026年9月14日
マップ
- 塔戦争
領域死合(全サーバー)の復活に伴い、トーナメントシステムと報酬が一新されます。この変更は、不必要な試合を減らし、大会全体の体験を改善するとともに、各チームの実績をよりわかりやすくすることを目的としています。
予選ステージの改善
合計マッチ数を減らすと同時に、敗退が決まっていないチームの対戦で消化試合が発生しないように、予選ステージを2つのフェーズに分けることにしました。
現在の大会フォーマット
| フェーズ | 内容 | ルール | ゲームプレイ | ゲーム期間 | 合計ラウンド数 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェーズ1 | ポイント制の競争 | スイスドロー形式およびタイブレーク | 塔戦争 | 4日間 | 12 |
| フェーズ2 | プレイオフ | ポイント制の競争で64名のプレイヤーを選出、同点の場合はスイスドロー形式およびタイブレークで順位を決定 | 塔戦争 | 2日間 | 6 |
| フェーズ3 | ノックアウト形式トーナメント | 2戦先勝/3戦先勝形式の1対1トーナメント | 塔戦争 | 5日間 | 20 |
予選ステージの第1フェーズ期間中、チームはスイスドロー形式のマッチメイキングを通してポイントを獲得していきます。ただし、最初の2日間で3敗したチームは即座に敗退となり、予選ステージの次のフェーズには進めません。
新大会フォーマット
| フェーズ | 内容 | ルール | ゲームプレイ | ゲーム期間 | 合計ラウンド数 |
|---|---|---|---|---|---|
| フェーズ1 | ポイント競争ステージ1 | スイスドロー形式およびタイブレーク、3敗が確定したプレイヤーは即座に敗退 | 塔戦争 | 2日間 | 6 |
| フェーズ2 | ポイント競争ステージ2 | 第1ラウンドのポイント引き継ぎ、スイスドロー形式およびタイブレーク | 塔戦争 | 3日間 | 9 |
| フェーズ3 | ノックアウトステージ | 2戦先勝/3戦先勝形式の1対1トーナメント | 塔戦争 | 5日間 | 20 |
ポイント競争の第1ステージの終了時点で3敗していたチームは敗退となります。残りのチームは第2ステージに進出します。第1ステージで獲得したポイントは持ち越され、スイスドロー形式のマッチメイキングで引き続き対戦を行います。
このシステムにより、成績が振るわないチームはトーナメントから早期に離脱することになるので、全体的なマッチ数が減り、進出圏内に留まっているチームも消化試合を回避できるようになります。
追加の進行状況報酬
予選の第2ステージに進んだチームのためにマイルストーン報酬を新たに追加しました。
このマイルストーンを達成したチームのプレイヤーは、品質3+2以上のセット・アイテムを自分で選択して1つ獲得できます。さらに、最終的に決勝戦ステージに進めなかったとしても、素晴らしい成績を収めたチームのために、追加の進行状況の目標と貴重な報酬も用意されています。
チャンピオン発表時の文言の編集
最後に、領域死合(全サーバー)のチャンピオンは、新たな方法でサーバー全体と勝利を分かち合えるようになります。
勝利チームはチャンピオンになった記念として、コメントを作成してサーバー全体に発表することができます。審査を経て承認されると、勝利チームのメッセージがサーバー全体に共有され、その勝利が全員に通知されます。
探求者同盟
イベント期間
- 2026年8月26日 - 9月23日3:00 AM(ローカルサーバー時間)
「探求者同盟」の開催中に復活するイベントに挑戦して進行ポイントと報酬を獲得しましょう。「探求者同盟」期間中、PvPイベントは主に週末に開催されます。
イベントスケジュール
生存者の厄災
- 2026年8月26日 - 9月2日3:00 AM
大群の試練
- 2026年9月2日 - 9月9日3:00 AM
破砕された次元
- 2026年9月9日 - 9月16日3:00 AM
大乱戦
- 2026年9月16日 - 9月23日3:00 AM
幸運の風
イベント期間
- 2026年9月3日 - 9月10日3:00 AM
「幸運の風」の期間中は、4人パーティのノーマル宝石ボーナスドロップが2倍になります。このドロップはデイリー上限の影響を受けませんが、その日に入手したコモン宝石のうちの最初の12個以外は取引できません。
「幸運の風」の期間中、24時間バフを有効化してこのブーストを体験しましょう。このバフは一度有効化すると、実時間で24時間経過後に消滅します。イベント終了まで残り24時間を切ると、このバフは自動的に有効になります。本イベント期間中に獲得し忘れた報酬は、次のログイン時に自動的に獲得できます。
ドロップ量が2倍になるアイテム:
- ゴールド
- 経験値
- バトルパスポイント
- ノーマル宝石
- レジェンダリー・アイテム
アイテムドロップ量が2倍になるアクティビティ:
- 怪物にまつわる書物
- チャレンジ・リフト
- 報酬クエスト
- 釣り
- ダンジョン
- 深淵浄化
- 呪われし塔
- 秘密の隠れ家
- 荒野ゾーンでのアイテム稼ぎ
- 古文書のアクティビティ
この期間限定イベントではバトルパス報酬は2倍にはならず、バトルパスポイントとノーマル宝石のウィークリー上限にも変更はありません。経験値ボーナスには現在の経験値補正が適用されます。
また、獲得量が倍になる各アイテムには上限が設けられており、獲得できるのは通常の上限の2倍までです。詳細はゲーム内イベントでご確認ください。
新たな星2の宝石:滾る極星
この新たな星2の宝石は、バトルパスシーズン56から実装されるアイテム選択により、強化バトルパスの報酬トラックで入手できるようになります。
滾る極星
ランク10の内容:
敵に攻撃が命中すると、標的の位置に滾る光のビームが降り注ぎ、付近の敵にダメージを与える。滾る光が命中した敵は一定確率でビームが連鎖し、滾る光のビームを追加で発生させる。滾る光が敵に命中するたびに連鎖の発生率が30%上昇するが、爆発が派生するたびに効果範囲とダメージが30%低下する。滾る光はさらに、敵に対する自身のダメージを増加させ、攻撃を与えた敵の移動速度を2秒間低下させる。滾る光のビームは6秒に1回まで召喚することができ、最大で3回まで連鎖する。
共鳴石
動乱を宿す者、亡霊のグラス、城壁のたいまつ
「砂漠の宝石」スキン
イベント期間
- 2026年8月27日3:00 AM – 9月24日2:59 AM
バトルパスシーズン56で新たな限定スキンが追加されます!伝説の都市ラット・ゴーレインから着想を得た防具と武器のスキンで、太陽や輝かしい黄金の尖塔を始めとする、ラット・ゴーレインの貴族区の幻想的な美しさをモチーフにしています。
ゲームアップデート
強化バトルパス
- 強化バトルパスもしくはコレクター版強化バトルパスを購入すると、選択可能アイテムの報酬として、「戦の先触れ」が新たな星2の宝石「滾る極星」に入れ替わります。
- 強化バトルパスの購入者は、レベル35の到達時に解放されるノーマル宝石が3者択一の新たなアイテムに入れ替わるので、マイルストーン報酬がより魅力的になります。
ダンジョンとリフトのアップデート
- チャレンジダンジョンをクリアすると、死亡したプレイヤーは即座に復活できるようになります。
- メインクエストラインのエルダー・リフトの最初のチャレンジで入手できる3つのルーンが、テルリックの破片9個に変更されました。
モンスターの精髄納品ポータルの変更
これまで、プレイヤーは通知に従ってモンスターの精髄を納品すると、一番近くのセーフゾーンに転送され、それまでいた場所に戻るためのポータルは出現しませんでした。これは簡潔で便利な一方で、さらにモンスターの精髄のファームが必要なプレイヤーにとっては、すぐに元いた場所に戻れないため、ストレスの原因にもなっていました。
今後は、モンスターの精髄の納品時に、現在いる場所と一番近くのセーフゾーンの間を行き来できるポータルが開くようになります。このポータルは通常のタウン・ポータルのクールダウン中にも開くことができ、通常のタウン・ポータルとは違い、ダメージを受けても妨害されることはありません。装備中のポータルスキンも適用されます。
ヘリクアリの激怒システムのアップデート
全クラス間で、より公平なプレイ環境を構築するために、ヘリクアリの激怒システムの仕様を調整しました。
一部のクラスには、現在の激怒システムの影響をほとんど受けないビルドが存在しており、これは私たちが望んでいるゲーム環境とは言えません。激怒状態のボスを倒す爽快感は魅力的な要素ですが、このシステムそのものを無視してしまうのはそれには当てはまりません。
該当するビルドをナーフするのではなく、パッシブ効果のダメージ量が時間経過で変わり、外的な要因で減衰されないように、激怒システムを変更することにしました。この効果はプレイヤーのライフ最大値に対する割合ダメージになり、時間が経つにつれて徐々に増加し、45秒経過するとライフ最大値の100%のダメージを与えるようになりました。シールド、ダメージ減少効果、無敵効果、死亡回避効果でも、このダメージから生き残ることはできません。
この変更は、平均的なプレイヤーやレイドグループに影響を与えない一方で、ソロでのヘリクアリの試練のボス討伐など、該当ビルドの過度な乱用の防止に繋がると考えています。
レジェンダリー宝石のアップデート
レジェンダリー宝石のバックエンド情報をアップデートしたことで、能力値をより直接的に表示できるようになりました。これにより、レジェンダリー宝石に付与されるステータスがより明確になり、レジェンダリー宝石のアップグレードUI内に表示できる項目を増やすことができます。
例えば、獄鎖の欲望の説明には「その敵に対する自身のダメージをそのパッシブダメージボーナスの40%相当増加させる」と書かれています。この数値ですが、バックエンドの設定により、アップグレードUIに表示できる値は1つだけのため、個別の値として入力することができませんでした。
新しい宝石では、これを変更できるようになったため、「その敵に対する自身のダメージがX%増加する」と表記できるようになります。これにより、プレイヤーは自分で面倒な計算をせずに、ダメージ増加率を直接確認することができます。
レジェンダリー宝石がより複雑になる中、今回のバックエンドとUIのアップデートにより、今後は宝石の各数値の機能をより明確に表示できるようになります。
月額カードの最適化
価格は変えずに、以下の手段で「数多の恵み」の価値を引き上げます。
- ノーマル宝石と紋石をテルリックパールに変更(プレイヤーにとってはテルリックパールのほうが重要なため)。
- SR宝石の数量上昇。さらに、SR宝石の選択プールに「戦の先触れ」を追加。
UIとUXのアップデート
アクティビティタブのデザイン変更
- 現在のイベントをより明確に分類および整理できるように、イベントタブ用のサブタブを追加しました。
幻影回廊のアップデート
- 最新のビジュアル方針にマッチするように、幻影市場で使用されている宝石アイコンをアップデートしました。
- 視認性を改善し、報酬をより印象的なものにするために、関連する宝石のVFXをアップデートしました。
ウェストマーチのアートの最適化
- 環境と地形のテクスチャの忠実度を上げ、環境内の照明を改善し、水、煙、植物などのFXを強化しました。
- 既存の小道具と構造物を調整しました。
UIの最適化
- ダンジョン内でNPCのダイアログが、スキルバーのUIやそのほかのインターフェイス操作に重なってしまう不具合を改善しました。
- スキルの連続発動中に、黒いオーバーレイによってほかのスキルボタンが隠れてしまう不具合を改善しました。この変更により、プレイヤーはほかのスキルのクールダウン状況を確認しやすくなります。
- 探求者レーティングが最大値に達した時のインターフェイスを最適化しました。
そのほかのバグ修正
- テンペストのレジェンダリー精髄「蠢く深淵」で発生する潮だまりが、痺れ効果を発動させていなかった不具合を修正しました。
- ウォーロックのスキル〈灼熱の昇天〉の特性でスロウ効果を解除できなかった不具合を修正しました。
- 同じ敵に攻撃が命中した時に、ウォーロックのレジェンダリー精髄「精密なる両断」の諸刃の剣で強化された〈悪意の供犠〉によるダメージ減少効果が異常値になっていた不具合を修正しました。
- ドルイドの人間形態アビリティが、レジェンダリー精髄「狼の涙」による狼爪の攻撃回数を増加させなかった不具合を修正しました。
クラスのバランス調整
新たな領域死合の開幕前に、2026年8月27日に一連のバランス調整を実施します。皆さんが、チームメイトを選び、適切なチーム構成を練るための時間を十分に確保できるように、変更内容を前もってお伝えします。バランス調整はこちらからも確認できます。
ステータス/バランス調整は確定したものではなく、2026年8月27日に変更される可能性があります。
クルセイダー
血の聖別(兜):
- 〈聖化〉が報復の聖陣を生成するようになる。聖陣は一定間隔で爆発し、爆発の合間に自身が受けたダメージに応じて追加ダメージを発生させる。
開発者コメント:基礎ダメージが80%から60%に減少した一方で、繰り返し攻撃を受けた際の最大ダメージは240%から300%に増加しています。
強制放棄(下衣):
- 変更前:〈シールド・チャージ〉発動時、盾でなぎ払うようになる。なぎ払うことで前方にいる敵にダメージを与え、ノックバックさせると同時にスロウ状態にする。命中するたびにこのスキルのダメージが短時間増加する。ブロックに成功するとクールダウン時間が短縮される。
- 変更後:〈シールド・チャージ〉で前方へダッシュするようになり、命中した敵にダメージを与え、ノックバックと速度低下効果を与えるようになる。さらに、敵に命中した際に吸収シールドが付与され、ブロックに成功するとこのスキルのクールダウンが短縮される。
開発者コメント:連続命中時のダメージ増加効果が削除され、ダメージそのものが160%から200%に増加しました。最大で毎秒1回まで、自身の基礎ダメージの120%相当のシールドが付与されるようになりました。
ドルイド
不明瞭な約束(肩当て):
- 〈圧壊〉(人熊)発動時、一方向に前進しながら4回攻撃を行い、敵をノックバックする。攻撃中はノックバックと行動制御を無効化する。
開発者コメント:クールダウン時間が9秒から8秒に減少し、ダメージはライフ最大値(80%基礎ダメージは削除)だけを参照して算出されるようになった代わりに、ライフによるダメージ倍率が8%から13%に上昇しました。
結合の萌芽(胸当て):
- 〈生命の輪〉が生命力の渦を召喚し、継続的に範囲内の味方を回復し、範囲内の敵にダメージを与える。回復とダメージ量は範囲内にいる味方の数に応じて増加する。
開発者コメント:範囲内に味方が1人しかいなかった場合の基礎回復量が60%から40%に減少しましたが、最大回復量は120%のまま変わらず、ダメージ上昇率もこれまでと同じ60~120%から変更されていません。
モンク
運命と幸運(メインハンド):
- 〈双身〉が3体の属性を持つ精霊を召喚する。スキルを再使用すると精霊のうち1体を標的にして、その属性に応じたバフ効果を得る。
開発者コメント:〈双身〉のライフが召喚者のライフの100%から200%に増加しました。精霊は引き続き、PvPでは受けるダメージ量が75%軽減されます。
クサリヘビの巣(胸当て):
- 変更前:〈飛龍拳〉発動時、〈龍撃〉が付与され、メイン攻撃時にエネルギー波を放ってダメージを与える。
- 変更後:〈飛龍拳〉発動時、自身と付近の召喚したクリーチャーに〈龍撃〉が付与され、メイン攻撃時にエネルギー波を放ってダメージを与える。
開発者コメント:行動制御状態の敵に命中した時に発動していた追加効果が削除された代わりに、この効果で発生していたダメージを加算するために、基礎ダメージを45.8%から68%に引き上げました。召喚したクリーチャーの〈龍撃〉のダメージが60%減少しました。
テンペスト
夢の溺没(兜):
- 変更前:〈小滝〉発動時、プレイヤーと西風が強化され、敵を攻撃した際に波が発生し、標的や付近の敵にダメージを与える。
- 変更後:〈小滝〉発動時、プレイヤーと西風が強化され、敵を攻撃した際に波が発生し、標的や付近の敵にダメージを与える。さらに、波で敵を攻撃した際、吸収シールドが付与される。
開発者コメント:波が発動する最大範囲が設定され、あまりにも遠く離れている敵の周囲で波が発生しなくなりました。付与されたシールドは基礎ダメージの120%のダメージを吸収します。
旋風の呼び声(オフハンド):
- 変更前:〈横風〉が連続発動スキルに変化して移動中に使用できるようになる。プレイヤーと西風が回転し、風の刃を放ち、付近の敵にダメージを与える。
- 変更後:〈横風〉が連続発動スキルに変化して移動中に使用できるようになる。プレイヤーと西風が回転しながら付近の敵に風の刃を放ってダメージを与える。さらに、連続発動中はノックバック無効になり、敵が複数の風の刃に連続で当たった場合、その敵はさらに1回追加で攻撃を受ける。
開発者コメント:風の刃のダメージが57.2%から84%に増加しました。連続発動中のエネルギーコストが毎秒25から12に減少し、発動解除後のエネルギー回復量が毎秒10から20に増加しました。同じ敵を5回攻撃すると、追加で170%のダメージを与えるようになりました。
ウォーロック
精密なる両断(下衣):
- 〈悪意の供犠〉が連続発動になり、移動中も発動できるようになる。闇のエネルギーから作り出した剣を前方に放ち、進路上にいる敵にダメージを与える。
開発者コメント:攻撃間隔が1.2秒に広がりましたが、ダメージも190%から220%に増加しました。その結果、連打速度は低下したものの、一撃あたりの威力が上がりました。連続発動中は移動速度が40%低下します。また効果範囲が9ヤードから8ヤードに縮小されました。諸刃の剣の効果がプレイヤーをロックオンしなくなり、標的が今いる場所に向かって追加の投射物を放つようになりました。これにより、標的は素早く移動することで投射物を回避できるようになりました。
需要と供給(下衣):
- 変更前:〈暴君の縛鎖〉発動時、自身の背後に悪魔の両手が出現するようになる。自身がメイン攻撃を行うと悪魔の手も攻撃を行い、自身の前方の範囲内にいる敵にダメージを与える。
- 変更後:〈暴君の縛鎖〉発動時、吸収シールドが付与され、魂喰らいを力の供物として、自身の背後に悪魔の両手を召喚するようになる。自身がメイン攻撃を行うと悪魔の手も攻撃を行い、自身の前方の範囲内にいる敵にダメージを与える。
開発者コメント:このスキルの発動中は、魂喰らいを召喚できなくなりました。クールダウン時間が12秒から10秒に短縮されたことで、今までよりも高頻度でこの新シールドの恩恵を受けやすくなりました。また3回目の攻撃時のノックバック効果が削除されました。基礎ダメージが63%から80%に増加した代わりに、最大射程の位置にいる敵に91%のダメージを与えていた効果が削除されました。このスキルにより、ライフ最大値の30%相当のシールドが付与されるようになりました。
暴虐なる教訓(肩当て):
- 〈苦痛の杖罰〉が自身を発揚する。発揚中、メイン攻撃時に溶解した鎖を振って付近の敵にダメージを与え、ノックバックさせて炎上させる。同じ敵に命中するとライフ吸収と行動制御無効を獲得する。
開発者コメント:クールダウン時間が12秒から10秒に短縮されたため、引き続き需要と供給のクールダウンとタイミングを合わせることができます。メイン攻撃のステップ距離も短くなりました。
ウィザード
リッサナの悲哀(胸当て):
- 〈霜の領域〉発動時、プレイヤーに〈忍び寄る冷気〉が付与され、攻撃時に敵を冷気状態にする。クリティカルヒットが発生すると敵を凍結状態にする。
開発者コメント:冷気効果が20%から35%に上昇しました。
苛烈な裁き(肩当て):
- 〈ディスインテグレイト〉発動時、連続発動による炎で攻撃し、最大5回まで蓄積する炎上効果を付与するようになる。炎上効果が5回蓄積するとその効果を消費して追加ダメージを与える。連続発動中はノックバック効果を無効化する。
開発者コメント:ビームの射程が10ヤードから8ヤードに縮小しました。最大蓄積数が5から8に増え、爆発ダメージが240%から280%に増加しました。
