ディアブロ イモータル

領域死合(クロスリージョン)で戴冠せよ

Blizzard Entertainment

「血染めの宝石」の新たな試練を乗り越え、ラット・ゴーレインの謎のさらなる深みに潜り込んだ今、新たなリスクを冒してさらなる報酬を獲得する絶好のチャンスです。今回のアップデートに伴い、「毒風」と招待制の「領域死合(クロスリージョン)」の期間中、ポイント蓄積型のイベントが1カ月にわたり開催されます。さらに、ウォーロックを中心とした重要なクラスアップデートや、ヴォラシティ関連の改善も実施されます。

これまでのアップデートと同様に、オセアニア、東アジア、東南アジア、ヨーロッパサーバーでは2026年7月1日9:00 AM~11:00 AM(日本時間)に、アメリカ大陸のサーバーでは2026年7月1日5:00 PM~7:00 PM(日本時間)にサーバーメンテナンスが予定されています。メンテナンス終了後、以下のコンテンツが利用可能になります。後日実装予定のものについては、以下の日程で順次追加していきます。


目次

「毒風」を生き延びろ

領域死合(クロスリージョン)に備えよう

クラスアップデート

ヴォラシティの改善


「毒風」を生き延びろ

イベント期間:2026年7月1~7月26日3:00 AM

7月1日~7月26日3:00 AM (ローカルサーバー時間)の期間中、「毒風」の開催中に復活するイベントに挑戦して進行ポイントと報酬を獲得しましょう。

イベントスケジュール:

  • 生存者の厄災:7月1日~7月8日3:00 AM
  • 大群の試練:7月8日~7月15日3:00 AM
  • 破砕された次元:7月15日~7月22日3:00 AM
  • 大乱戦:7月22日~7月29日3:00 AM

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領域死合(クロスリージョン)に備えよう

チャンピオンを決めるという唯一の目的のために、サンクチュアリ屈指の戦士たちがその舞台に招集されます。第2回領域死合(クロスリージョン)では最強のクランたちが終結し、複数のステージで構成された塔戦争PvPで国際的な名誉をかけて競い合います。

第1回大会のフィードバックをもとに、トーナメントの仕組み、戦場体験、報酬にいくつか改善を実施しました。

トーナメントのスケジュール

マップ:護衛 - 悪魔の侵略

  • 招待承諾期間:2026年7月6日~19日
  • 総当たりステージ:2026年7月21日~22日
  • チャンピオンシップ決勝:2026年7月24日

熾烈な戦いを見逃すな!

総当たりステージとチャンピオンシップ決勝の試合は、ゲーム内でライブ配信されます。詳細については、領域死合のゲーム内イベントページをご確認ください。

招待と条件

各サーバーの上位チームが招待されます。対象のチームは7月6日から招待を承諾することができます。

チームメンバーの登録数が4名未満でも、招待を受けてから48時間以内(7月8日まで)であれば、大会への参加資格は失われません。この期間内に必要な登録数に満たなかった場合、招待を辞退したものとみなされます。詳細については以下をご覧ください。

  • 条件を満たしているチームのメンバー全員に招待状が送られ、個人で参加の可否を決めることができます。
  • 0~3名のみが参加を承諾した場合、そのチームは大会に参加できず、そのチームよりランクの低いチームに参加権が譲渡されます。
  • 4~7名が参加を承諾して参加条件を満たしたチームは、招待期間が終了するまで追加でプレイヤーを招待することができます。すでに参加を承諾したプレイヤーを変更することはできません。
  • 全メンバーが参加を承諾した場合、チームメンバーを変更する必要はありません。

上記の参加条件を満たしていれば、残りの招待承諾期間(7月19日まで)を使って、メンバー数が上限になるまでほかのプレイヤーを招待することができます。

アジア・パシフィック地域

  • 中国:領域死合の上位4クラン
  • 東南アジア:領域死合(全サーバー)のチャンピオンおよび次点のクラン
  • オセアニア:領域死合(全サーバー)のチャンピオンおよび次点のクラン

ヨーロッパおよびアメリカ地域

  • ヨーロッパ:領域死合の上位4クラン
  • アメリカ東部:領域死合(全サーバー)のチャンピオンおよび次点のクラン
  • アメリカ西部:領域死合(全サーバー)のチャンピオンおよび次点のクラン

総当たり戦の改善

進行を円滑にし、参加チームの全体的な所要時間を短縮するために、総当たりステージを見直しました。

シーズン2の内容:

  • 参加資格を得た8チームが、4チームずつ2つのグループに分けられます。
  • 各チームはグループ内のほかのチームと総当たり形式で対戦を行います。
  • 各チームは7回ではなく3回試合を行います。
  • 各グループの1位がチャンピオンシップ決勝に進出します。

この変更により、総当たり形式による試合数の合計が7から3ラウンドに減少し、各試合の重要性が増すため、より緊張感のある大会になります。

新たな戦場体験

シーズン2では、領域死合(クロスリージョン)用の新たな戦場体験が追加されます。

護衛:悪魔の侵略

トーナメント形式の戦場がアップデートされ、今回は護衛の新バージョン「悪魔の侵略」で戦いが繰り広げられます。内容は以下でご確認ください。

  • 悪魔をテーマにした戦場イベントおよび目標が追加されます
  • マッチを通してこれまで以上に戦略の幅が広がります
  • 適応と連携がより重要になります

基本的なルールは既存の護衛と変わりませんが、新たな対戦体験をもたらす「悪魔の侵略」では、すべての参加チームに国際舞台で通用する戦略の柔軟性が求められます。

威信報酬の拡張

トーナメントへの挑戦と皆さんの活躍をこれまで以上に称えるために、新たな威信報酬を追加しました。

  • クロスリージョン限定チャットフレーム

参加者全員が獲得可能な限定報酬:

  • 領域死合クロスリージョン限定チャットフレーム

参加者全員が獲得可能な報酬:

  • 期間限定称号
  • 王者のゴールドチャンピオンスターおよびスペシャルクローク
  • 準優勝のシルバーチャンピオンスターおよびスペシャルクローク
  • 限定チャットフレーム
  • 選択可能なレジェンダリー宝石およびレジェンダリー紋石など

チャンピオンスターは恒久的な威信報酬で、チャットフレームの隣に表示されます。スターは今後開催されるクロスリージョントーナメントでも獲得できるので、時間をかけながら実績を積み上げていくことができます。

変更が今後の領域死合に与える影響

領域死合のタイミングや頻度に加え、トーナメント構成や対等なチャレンジのバランスについて検討を進めています。たくさんのご意見をお寄せいただき、ありがとうございます!準備ができ次第、追加情報を公開していく予定なので、続報に期待しつつ、引き続きご感想をお聞かせください。

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クラスアップデート

ウォーロック

  • ウォーロックの基本スキル〈転送撃〉の特性「ヘルスレイヤー」が、戦場においてプレイヤーの基本攻撃時に発動していた不具合を修正しました。
  • ウォーロックの基本スキル〈悪魔のポータル〉の説明に、召喚したデモニック・ソルジャーの持続時間が誤って表記されていた不具合を修正しました。実際の仕様と一致するように説明文を修正しました。(機能自体に変更はありません)
  • レジェンダリー精髄「尖刺の臓物」の説明文に誤った対象が表記されていた不具合を修正しました。実際の仕様と一致するように説明文を修正しました。(機能自体に変更はありません)
  • レジェンダリー精髄「尖刺の臓物」の説明に、持続ダメージ効果の持続時間が誤って表記されていた不具合を修正しました。実際の仕様と一致するように説明文を修正しました。(機能自体に変更はありません)
  • 魂喰らいが死亡するとレジェンダリー精髄「アンダー・プレッシャー」が誤って無効化されていた不具合を修正しました。
  • レジェンダリー精髄「断末魔の観測者」が発動後の1秒間、意図しない追加ダメージを1回与えていた不具合を修正しました。
  • スキル視覚効果を無効にしていても、レジェンダリー精髄「暴虐なる教訓」の攻撃時の視覚効果が非表示にならない不具合を修正しました。

バーバリアン

  • 〈ワールウィンド〉の効果範囲を拡大する特性「ヘルスレイヤー」と組み合わせると、バーバリアンのレジェンダリー・アイテム「鋼の凶兆」の視覚効果が適切にスケーリングされない不具合を修正しました。
  • バーバリアンのレジェンダリー・アイテム「鋼の凶兆」が、「ちりばめられた金の種」の2ピースのセット・ボーナスを正しく発動させていなかった不具合を修正しました。

デーモン・ハンター

  • デーモン・ハンターのレジェンダリー・アイテム「夜旅」による移動速度上昇ボーナスが、〈影の視界〉発動中に正しく機能していなかった不具合を修正しました。

モンク

  • モンクのレジェンダリー・アイテム「恐怖の再臨」と「無限の円環」が原因で、〈瞬撃〉発動中に「稲妻のロザリオ」の投射体が誤った位置から発射されてしまう不具合を修正しました。

テンペスト

  • テンペストのレジェンダリー・アイテム「珊瑚の軸」のスキル〈横風〉のクールダウン時間表示が、特定の状況下で不正確になっていた不具合を修正しました。

ウィザード

  • ウィザードのレジェンダリー・アイテム「スカイホールドの司教杖」を「ゲイルブリンデ」と組み合わせると、〈アイス・アーマー〉の発動中に〈アーケイン・ウィンド〉の基本攻撃で敵をスロウ状態にできなくなっていた不具合を修正しました。

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ヴォラシティの改善

流血の道におけるヴォラシティの攻撃の視認性を改善しました。

  • 軌跡がダメージ発生地点と命中VFXに一致するように、「ポイズンブラスト」の攻撃アニメーションを一部調整しました。
  • 視覚効果と一致するように毒沼のダメージエリアのサイズを縮小したことで、毒沼に入らない限りはダメージを受けなくなりました。

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