「ディアブロ イモータル」最新クラス「ウォーロック」の紹介
ヴィジェレイの召喚師たちは、地獄から召喚した悪魔を支配下に置いて力を与え、サンクチュアリに闇をもたらしました。その罪により、ヴィジェレイは魔術師氏族戦争の終結後に地位を剥奪され、悪魔学の実践を禁じられると、最低で卑劣な人々という烙印を押されました。しかし、魔術師氏族戦争は今や大昔の出来事であり、その歴史は住民たちと同じようにサンクチュアリの記憶からも失われつつあります。
ヴィジェレイはすでに悪魔学を実践していませんが、ヴィズ=ジャクタールの暗殺者たちに没収された彼らの書物や手記の一部は今もこの世界に残されています。恐怖の時代を迎えた現在、辺境の魔術師や新興勢力によって、悪魔の真名や古の氏族の儀式に関する記録が次々と発見されています。悪魔学の禁忌の力である、地獄界の召喚と制御の術を操り、ヴィジェレイのように危険を顧みない彼らは、軽蔑の念を込めて「ウォーロック」と呼ばれるようになりました。荒廃した世界でその存在を示し、生き延びるという野望を叶えるためであれば、ウォーロックは自らを犠牲にすることすらためらいません。
ディアブロ30周年と大型アップデート(パッチ5.0)「血染めの宝石」に伴う新要素の1つとして、悪魔の召喚者であり、ポータルを自在に操り、地獄の闇の力を行使するウォーロックが、10番目のクラスとして「ディアブロ イモータル」に参戦します。
6月16日に、2026年6月17日から始まるウォーロックの台頭に関連するあらゆるコンテンツアップデートを公開予定なのでお見逃しなく!
この記事はウォーロックの先行情報であるため、今回紹介した内容は変更される可能性があります。
目次
ウォーロックのレジェンダリー・アイテムで悪魔の力を行使しよう
ウォーロックの起源:力の代償
「力の代償」は新たなオリジンクエストであり、新たなキャラクターの作成前やクラスの変更を行う前に、ウォーロックを試してみたいプレイヤーであれば誰でも開始することができます。
このクエストを開始すると見習いウォーロックとして、このクラスの召喚と地獄の魔術の基礎を学ぶことができます。邪悪な敵と競い合いながら、失われた知識を荒廃したヴィジェレイの魔術塔から回収してください。そうすれば、悪魔を使役し、業火を放ち、さらには巨大な魂喰らいを封じる力が手に入るはずです。ただし、そのような闇の力には必ず代償が伴うことをお忘れなく。
ウォーロックの道を歩め
プレイヤーはさまざまな方法でウォーロックを体験できます。
- 新規作成または変更:新たなキャラクターの作成もしくはクラス変更でウォーロックをプレイできます。
- ウォーロックのオリジンクエスト: オリジンクエスト「力の代償」でウォーロックの旅を開始し、強力な悪魔の魔術の使い方を学ぶことができます。オリジンクエストは、ウェストマーチの「うつろう炎」のクラス変更メニューや、ウォーロックのイベントハブ「地獄を操れ」から開始できます。
- 破砕された次元:ソロ専用の破砕された次元イベントでウォーロックとしてプレイできます。このイベントは絶えず変化を続ける自分の心の回廊を戦い抜いていく期間限定のローグライクモードで、プレイ時にランダムなレジェンダリー精髄が付与されます。ウォーロックのあらゆるレジェンダリー・アイテムを試し、自分のプレイスタイルを磨き上げ、地獄の新たな精髄を試すのにうってつけの場所でもあります。
- ウォーロックのトライアルダンジョン: 3つのプリセットビルドから1つ選び、「狂王の綻び」をベースにしたトライアルダンジョンに足を踏み入れ、事前に選択された最上位のジェムを活用しながらウォーロックの潜在能力を余すことなく体験しましょう。
- ウォーロックレース:期間限定のスピードランイベントで、ウォーロックのビルドを研究しながら、限定スピードランポータルを手に入れることができます。
サンクチュアリの悪魔には悪魔で対抗せよ
悪魔や業火、ブリムストーン、そして影を自在に操るウォーロックは、サンクチュアリの最大の救世主としてだけでなく、解放された最悪の悪夢になる可能性も秘めています。
パッシブアビリティ
魂喰らい:完全な操作障害とノックバック効果を無効化する原初の悪魔を召喚して一緒に戦います。魂喰らいのメイン攻撃には爪によるなぎ払いや炎の息などがあり、次のような追加アビリティも使用できます。
- 噴火殴撃:強烈な力で地面を叩きつけて地面を砕きます。効果範囲内にいる敵は数秒間スタンしてダメージを受けます。少し時間を置いてから地面から獄炎が噴出し、効果範囲内にいる敵に追加ダメージを与えてノックバックさせます。
- 貪欲な生贄:召喚者のライフが一定値を下回ると、魂喰らいが自身のライフの一部を犠牲にして召喚者のライフを回復します。
- 猛烈な跳躍:魂喰らいに命じて標的に向かって跳躍させます。
- 死体喰らい:自身の支配下にあるほかの悪魔が死亡すると、魂喰らいがその死体を食べて進化し、吸収した悪魔に応じたパワーを追加で獲得します。死体喰らいの効果は一度の召喚で最大2種類まで発動できます。
メイン攻撃
ルナティック・レギオン(ルナティック・ラッシュの奥義):〈ルナティック・ラッシュ〉を数秒間強化し、より大きな裂け目を開きます。裂け目からフォールン・ルナティックが3体現れ、敵に突進して接触と同時に爆発を起こして付近の敵にダメージを与えます。
混沌の雨(業火の矢の奥義):〈業火の矢〉を数秒間強化して自身の周囲に空から業火の隕石を降らせ、命中した敵にダメージを与えます。さらに、自身のメイン攻撃時に標的の位置に巨大な隕石を召喚し、効果範囲にいる敵にダメージを与えます。
その他のスキル
苦痛の杖罰:溶解した鎖を地面から引きちぎり、範囲内にいる敵にダメージを与えると同時にノックバックさせたあと、炎を上げる鎖で敵を叩きつけて追加ダメージを与えます。支配下の悪魔がそのエリア内にいた場合、鎖はその悪魔も叩きつけてそのライフ最大値の一定割合のダメージを与えて興奮状態にし、数秒間その悪魔の攻撃速度とダメージを上昇させます。
地獄の大群:〈地獄の大群〉を放ち、その進路上にいる敵にダメージ与えつつ、地獄の疫病に感染させて追加で継続ダメージを発生させます。この効果を受けた敵が死亡すると感染したソーンストライダーが出現します。ソーンストライダーは攻撃ごとにダメージを与えながら同じ疫病に感染させます。パラサイト・クロウラーは一度に最大3体まで支配下に置くことができ、それ以外の幼体は魂喰らいが消費して自身のライフを回復します。
悪魔のポータル(レベル3で解放):ポータルを開き、地獄から一緒に戦う悪魔を直接召喚します。
- ブラッドロード
- 前方に突進し、その進路上にいる敵にダメージを与えてノックバックさせたあと、頭上から思い切り叩きつけてダメージを与えると同時に効果範囲内にいる敵を数秒間スタンさせます。
- 死体喰らい:魂喰らいから角が生え、前方に突進するアビリティを獲得します。突進は進路上にいる敵にダメージを与えてノックバックさせたあと、到達地点付近にいる敵に追加でダメージを与えます。
- デモニック・ソルジャー
- ポータルから標的の位置に3体の戦士が出現し、少しの間、味方として戦ってくれます。戦士たちは基本攻撃で敵にダメージを与えます。
- ラスプレット・ハルク
- 標的の位置に出現し、連続攻撃でダメージを与えて敵を流血状態にします。初撃が命中した敵は数秒間スタンします。
- 死体喰らい:魂喰らいの腕から棘の刃が現れ、メイン攻撃の範囲が拡大してダメージが増加し、命中時に敵を流血状態にします。連続攻撃の終了時に前方にダッシュしてダメージを与えます。
灼熱の昇天(レベル8で解放):軌道上にいる敵に向かって火を吐くヘルフライヤーを1体召喚します。ヘルフライヤーが通り過ぎる瞬間、召喚者はその爪に飛びついて騎乗します。攻撃が終わるとヘルフライヤーから降り、移動速度が数秒間上昇します。
転送撃(レベル15で解放):魂喰らいに命じてポータルに飛び込ませて標的の位置に移動させます。出現時に効果範囲内にいる敵はダメージを受けてノックバックします。さらに、魂喰らいの攻撃速度が数秒間上昇します。
地獄の発現(レベル20で解放):標的の位置で破壊の儀式を執り行います。効果範囲内のランダムな位置から業火が吹き出し、敵にダメージを与えて炎上させます。チャージ時間が長くなるほど儀式の範囲が狭まり、業火がより局所的に吹き出すようになります。支配下の悪魔に命中すると業火を纏い、付近の敵に毎秒ダメージを与えて炎上状態にします。
硫黄の門(レベル28で解放):自分のいる場所と標的の位置にポータルを開き、地獄を通って即座に反対側のポータルに移動します。この一対のポータルは数秒間残り続けるので、自分だけでなく味方もこれを利用して反対側のポータルまで瞬時に移動することができます。ポータルは1回使うと数秒待たないと再使用できません。
悪意の供犠(レベル38で解放):自分を数秒間発揚し、自身のメイン攻撃時に現在のライフを一部消費して現実に裂け目を作り出します。裂け目から影の爆発が起こり、命中した敵と付近の敵にダメージを与えます。
- 諸刃の剣:裂け目がランダムな敵を標的にして自動的に開くようになります。影の爆発により命中した敵と付近の敵にダメージを与えます。攻撃速度に応じて裂け目の開く頻度が上がります。
暴食の暗黒(レベル41で解放):地獄と標的の間の空間を歪めます。歪められた空間は敵を引き寄せてから連続で影の爆発を引き起こし、効果範囲内にいる敵にダメージを与えます。現在のライフの一部を消費してチャージすることで爆発回数を増やします。
- 諸刃の剣:〈暴食の暗黒〉が最大チャージ状態で解放され、効果範囲内にいる敵にダメージを与えて炎上させます。
生命吸引(レベル44で解放):闇の儀式を執り行い、自身もしくは魂喰らいのライフを吸収して相手側のライフを回復し、ダメージを増加させます。
- 諸刃の剣:自身と魂喰らいが黒魔法の爆発を引き起こして、付近の敵にダメージを与えて双方のライフを一部回復し、両方の与えるダメージを数秒間増加させます。
暴君の縛鎖(レベル47で解放):裂け目から悪魔の手が現れ、範囲内にいる敵を掴んでダメージを与えます。〈暴君の縛鎖〉の効果範囲内にいる敵を炎上させて追加ダメージを与えたあと、手が地面を叩きつけてその効果範囲内にいる敵にさらにダメージを与えます。
血の供物(レベル50で解放):〈血の供物〉のオンオフを切り替えることができます。有効中、支配下のすべての悪魔から毎秒ライフの一部を抽出して爆発を引き起こします。爆発は付近の敵にダメージを与えて流血状態にして追加ダメージを発生させます。
悪魔の契約(レベル53で解放):現在の自身のライフを一部捧げて悪魔と契約を結び、自身と付近の味方全員に歪んだシャーマンを1体ずつ召喚します。歪んだシャーマンは業火の矢3本放ってダメージを与えます。さらに、歪んだシャーマンの使役者のライフが最大値の一定割合を下回ると、そのシャーマンが自身を犠牲にして使役者を回復して契約を果たします。
ウォーロックのレジェンダリー・アイテムで悪魔の力を行使しよう
ウォーロック専用のレジェンダリー・アイテムが50種類以上追加されます!いじりがいのあるさまざまなアイテムを用意したので、ウォーロックがどんなことができるクラスなのか、リリースされたらぜひ確かめみてください。コミュニティの皆さんがどんなビルドを生み出すのか今から楽しみです。
メインハンド
モルドスクレイプ:〈悪魔のポータル〉からヘルフライヤーが出現するようになります。ヘルフライヤーは翼を羽ばたかせて敵を追尾する竜巻を作り出します。
絶命の爪痕:〈生命吸引〉発動時、ダメージを受けるたびに効果が蓄積される儀式に自身の命を縛り付けます。儀式が完了するとライフが回復し、攻撃速度とダメージが上昇します。
一時の安寧:〈悪魔のポータル〉からフェティッシュの族長が出現するようになります。族長は付近にいる召喚されたクリーチャーのメイン攻撃速度を増加させ、同時にライフも回復します。
新たな苦悩:〈業火の矢〉が敵を炎上させます。この効果は蓄積します。
騎士の刃:魂喰らいが瀕死になると血の狂乱状態になり、数秒間死亡を回避しながら、自身の与えるダメージと移動速度を上昇させます。
戒律の鉄槌:〈灼熱の昇天〉発動時、ヘルフライヤーの悪魔のエネルギーによって自身が発揚されるようになります。発揚中、完全な操作障害と沈黙効果が無効化され、敵に狙われなくなった状態で前方にダッシュして進路上にいる敵にダメージを与え、ダッシュの終了と同時にシールドを獲得します。
遺体処理の剃刀:〈生命吸引〉発動時、自身のメイン攻撃ダメージを減少させて魂喰らいにその力を注入することで魂喰らいのメイン攻撃速度を上昇させ、さらに自身の装備中のメイン攻撃に応じて追加で魂喰らいのパワーを上昇させます。
クラッシュ・アンド・バーン:〈灼熱の昇天〉が連続発動になり、悪魔を操作できるようになります。悪魔はエリアの周囲を飛び回りながら下に向かって突風を発生させ、範囲内にいる敵にダメージを与えます。
鮮血の使徒:〈生命吸引〉発動時、魂喰らいを生贄にして自身を回復し、有害な効果とノックバック効果を解除します。
フラッドフレイ:〈苦痛の杖罰〉で敵を炎上状態にすると攻撃速度が数秒間上昇します。この効果は蓄積します。
オフハンド
クラヴァールの虚ろなる頭蓋骨:〈悪魔のポータル〉からドゥームバウンド・カバリストが出現するようになります。カバリストは接触すると爆発を起こす業火を敵に向かって連続で吐き出し、敵にダメージを与えると同時に炎上状態にします。
残酷なる運命:ダメージを受けると〈悪意の供犠〉のクリティカルヒット率が数秒間上昇します。この効果は蓄積します。
ショーンホロウ:〈悪魔の契約〉発動時、自身のライフの一部を生贄に捧げ、自身と召喚したクリーチャーのダメージと移動速度を上昇させます。ただし、受けるダメージが増加します。召喚したクリーチャーのライフがゼロになった時、死ぬまでに遅延が発生するようになります。
無顎の嘲笑:炎上状態の敵に対する〈地獄の発現〉のダメージが増加します。
冒涜の詩神:〈転送撃〉発動時、魂喰らいに命じてポータルに飛び込ませます。魂喰らいはポータルを通ったあと、尻尾でなぎ払って範囲内にいる敵にダメージを与えてスタンさせます。
鉄の手綱:〈転送撃〉発動時、魂喰らいに命じてポータルに飛び込ませて標的の位置に移動させます。魂喰らいは悪魔の力を放射して範囲内にいる敵にダメージを与えてスタン状態にし、その敵に与える召喚者のダメージを増加させます。
主の怒り:〈悪魔のポータル〉から標的の位置に烙印を押されし者が出現するようになります。烙印を押されし者は敵をスタンさせたあと自身を複製し、複製体と一緒にダッシュ攻撃を行って進路上にいる敵にダメージを与えます。
- 死体喰らい:魂喰らいのメイン攻撃が発揚され、2体の複製体と一緒にダッシュ攻撃を行います。
光の残影:〈転送撃〉発動時、支配下の悪魔に命じてポータルに入らせます。ポータル内にいる間、召喚者がダメージを与えた敵に対して、魂喰らいの幻影が攻撃を行います。
ゴアウィルン:〈悪魔の契約〉発動時、自身と付近の味方を回復し、回復した相手に付与されている操作障害と沈黙効果を解除し、数秒間、同効果を無効にしてダメージを減少させます。
卑劣な手口:支配下のフォールン・ルナティックが爆発して死亡したあと、一定確率で魂がその場に残ります。魂喰らいがその魂を吸収するとライフが回復し、攻撃速度が数秒間上昇します。
胸当て
レギオンの残滓:〈血の供物〉発動時、魂喰らいからライフを吸収し、現在発動中のすべての効果を所持している魂喰らいの影の複製を1体生成します。
闇取引:〈悪意の供犠〉のクリティカルヒット発生時、自身の現在のライフを一部消費してそのクリティカルヒットダメージを増加させます。この効果が発動するのは1秒に1回まで。
選別の覆い:〈地獄の大群〉が敵の鎧を破壊し、その敵の受けるダメージを数秒間増加させます。この効果は蓄積します。
断末魔の観測者:〈地獄の発現〉発動時、剣が出現するようになります。敵に向かって振り下ろされた剣は地面を砕き、敵にダメージを与えると同時に空中に打ち上げ、効果範囲内にいる敵を炎上させます。
異端者の誇り:〈転送撃〉発動時、魂喰らいが受けるダメージを軽減し、与えるダメージを増加させます。
束縛者の贈り物:〈悪意の供犠〉のダメージが増加し、装備しているスキルの中で諸刃の剣を消費するスキルがこれだけだった場合、このダメージにより諸刃の剣が付与されます。
アンダー・プレッシャー:〈血の供物〉が短時間、魂喰らいを発揚するようになります。魂喰らいのクリティカルヒット率が上昇し、一定間隔でライフが回復します。魂喰らいが死亡すると、自身のライフの一部を生贄にして即座に再召喚します。
自由の灰:〈地獄の発現〉発動時、自身を中心に炎の儀式を執り行います。移動速度に応じて炎がさらに激しく燃え上がり、効果範囲内にいる敵にダメージを与えて炎上させます。
入念なる試行:継続ダメージ効果を受けている敵に対する〈苦痛の杖罰〉のクリティカルヒット率が上昇します。
滅尽:〈血の供物〉発動時、召喚したクリーチャーの攻撃が命中した敵に奉献の印が刻まれるようになります。この印を持つ敵に自身の攻撃が命中すると印が爆発して追加ダメージが発生します。
下衣
タッタートゥース・ショウス:〈死体喰らい〉が魂喰らいを回復し、クリティカルヒット率を数秒間上昇させます。
精密なる両断:〈悪意の供犠〉が連続発動になり、移動中も発動できるようになります。闇のエネルギーから作り出した剣を前方に放ち、進路上にいる敵にダメージを与えます。
捨て駒の囮:召喚中のクリーチャー1体ごとに〈血の供物〉のダメージが増加します。この効果は蓄積します。
リヴェンライル:〈苦痛の杖罰〉が敵の鎧を破壊し、その敵の受けるダメージを増加させます。この効果は蓄積します。
深き慟哭:〈暴君の縛鎖〉発動時、標的の位置にいる敵を握りつぶしてダメージを与え、その敵を移動および攻撃不能にします。全神経を集中させる必要があるため、自身も移動と攻撃ができなくなります。
パイアストーム:〈悪意の供犠〉がチャージスキルになり、自身のライフを消耗するようになります。チャージ中に範囲内の敵をロックオンしたあと、闇のエネルギーの剣を放ってダメージを与え、一定間隔でダメージを与える邪悪な影の呪いを付与します。
ヘルトラッカー:発動中の〈死体喰らい〉の段階ごとに、魂喰らいのクリティカルヒット率が上昇します。
誤差範囲:〈地獄の発現〉の効果範囲が拡大します。
炎流し:〈地獄の発現〉が敵の移動速度を数秒間低下させます。この効果は蓄積します。
需要と供給:〈暴君の縛鎖〉発動時、自身の背後に悪魔の両手が出現するようになります。自身がメイン攻撃を行うと悪魔の手も攻撃を行い、自身の前方の範囲内にいる敵にダメージを与えます。
兜
炎の嘲笑:炎上状態の敵に対する魂喰らいのダメージが増加します。
ギルトジャッグ:〈生命吸引〉発動時、移動速度が上昇します。
尖刺の臓物:〈地獄の大群〉が自身の周囲に群がるようになります。〈地獄の大群〉は一定間隔で付近にいる敵を探し出し、ダメージを与えて寄生します。
悪魔使いの夢:〈硫黄の門〉発動時、不安定なポータルが開きます。ポータルは効果範囲内から逃げ出そうとする敵をその中心に転送し、ダメージを与えてスタンさせます。
背徳なる自由:〈硫黄の門〉発動時、ポータルが開きます。ポータルに入ると自身と影が融合します。融合中は敵に狙われなくなる代わりに攻撃もできなくなり、スキルを再発動すると指定した位置に開いたポータルから出ることができます。
ヘルスコージ:〈地獄の大群〉発動時、自身が発揚されるようになります。発揚中、爆発する虫の大群を敵にまとわりつかせ、有害な効果を再びその敵に付与します。
逆境の共闘:魂喰らいがプレイヤーから受けるダメージが減少します。
傷ついた記憶:移動した距離に応じて〈灼熱の昇天〉のクールダウン時間が短縮され、エネルギーが回復します。
分断と破砕:〈硫黄の門〉発動時、両方のポータルをさらに離れた場所に別々に設置できるようになります。
近接戦闘:〈暴君の縛鎖〉発動時、自身の受けるダメージが数秒間減少します。
肩当て
バトルウェイト:魂喰らいのメイン攻撃を受けた敵は、召喚したクリーチャーから受けるダメージが増加します。この効果は蓄積します。敵プレイヤーに対しては最大蓄積数が減少します。
不浄なる領域:〈暴食の暗黒〉発動時、自身のライフを消費して短時間、自身を発揚するようになります。発揚中、ダメージを与えると標的の位置で黒魔法の爆風が発生し、付近のすべての敵にダメージを与えます。
輪廻の咎:魂喰らいの召喚のクールダウン時間が短縮され、召喚したクリーチャーがクールダウン中に死亡するごとに、さらにクールダウン時間が短縮されます。
ポペットの指:〈苦痛の杖罰〉発動時、悪魔のカタパルトが召喚されます。カタパルトは効果範囲内にいる敵を爆撃してダメージを与え、その敵が炎上効果から受けるダメージを増加させます。
灼孔のポールド:〈暴食の暗黒〉発動時、魂喰らいが黒魔法を宿すようになります。魂喰らいは地面を這うように光線を放ち、敵モンスターにダメージを与えて空中に打ち上げます。空中に打ち上げられるのはモンスターだけであり、プレイヤーには影響しません。
万物の糧:〈灼熱の昇天〉の最大チャージ数が増加します。
生ける武器庫:ダメージを受けると魂喰らいのクリティカルヒット率が短時間上昇します。
情熱的な苦悩:〈灼熱の昇天〉のクリティカルヒット率が移動速度に応じて上昇します。この効果は蓄積します。
モウプルームの枷:〈悪魔の契約〉のクールダウン時間が減少します。
暴虐なる教訓:〈苦痛の杖罰〉が自身を発揚するようになります。発揚中、メイン攻撃時に溶解した鎖を振って付近の敵にダメージを与え、ノックバックさせて炎上させます。
ウォーロックの装備特性
血の供物:効果のある間、支配下の悪魔たちのメイン攻撃速度を数秒間上昇させます。この効果が発動するのは数秒に1回まで。
硫黄の門:ポータルを使用した自身もしくは味方の移動速度が数秒間上昇します。
灼熱の昇天:移動速度低下効果を解除し、その後数秒間、操作障害効果を無効化します。この効果が発動するのは数秒に1回まで。
悪魔の契約:付与されているバフの持続時間が延長されます。
悪魔のポータル:その場にいない悪魔が一定確率で1体召喚されます。
暴食の暗黒:効果範囲が拡大します。
地獄の大群:敵を弱体化し、その敵の攻撃速度を数秒間低下させます。この効果は蓄積します。
地獄の発現:付近にいる炎上状態の敵、もしくは支配下にある炎上中の召喚したクリーチャー1体ごとに与えるダメージが増加します。
苦痛の杖罰:攻撃でライフを最大値の一定割合未満に減らした敵が移動不能になり、数秒間ダッシュスキルを使用できなくなります。この効果が同じ標的に対して発動するのは数秒に1回まで。
生命吸引:標的を中心に数秒間、悲嘆のオーラを発生させ、毎秒ダメージを与えてスロウ状態にします。このオーラを同じ標的に付与できるのは数秒に1回まで。
悪意の供犠:ダメージを与えると諸刃の剣が生成されます。この効果が発動するのは数秒に1回まで。
暴君の縛鎖:このスキルでノックバックもしくは完全な操作障害効果を受けた敵は数秒間、受けるダメージが増加します。
転送撃:魂喰らいの攻撃ごとにクールダウン時間が短縮されます。
ウォーロックの攻撃と防御の構え
命令:発動時、自身と召喚したクリーチャーの攻撃速度が3秒間20%上昇します。最初の持続時間の終了後、上昇率は10%に低下します。
抑制:発動時、付近のすべての敵が3秒間スタンします。自身のメイン攻撃が命中した敵は移動速度が40%低下します。(プレイヤーの場合は20%低下)






