「Call of Duty Modern Warfare 4」アナウンスメント。
限界なき戦い
「Call of Duty Modern Warfare 4」では、北朝鮮が全面侵攻を開始したことで朝鮮半島で戦争が勃発し、世界情勢は不安定化。厳しい戦局が続く前線で韓国軍の若き兵士たちが生き残りをかけて懸命に戦う一方、地球の裏側では個人的な復讐に駆られたプライス大尉が追跡を巧みにかわしながら敵を追い詰めている。公式には許可されていないプライスの個人的な戦いは、やがて侵略の背後にいる勢力の狙いと交錯する。もはや誰も状況を管理するすることはできず、戦火は拡大の一途をたどっていく。
「Modern Warfare 4」では、かつてないほどダークで危険に満ちた物語が展開され、長期にわたって展開されてきたシリーズのストーリーは力強く心揺さぶるクライマックスへと至る。

キャンペーンの舞台となるのは、朝鮮半島での塹壕戦、ニューヨークでの近接戦闘、パリを駆け抜けるハイスピードの追走劇、ムンバイにおけるSAS(特殊空挺部隊)の夜襲、そして、占領地を奪還するための市街戦。マルチプレイヤーでは、流れるような動き、プレイヤーの決断、高度なコントロールがすべての交戦を左右する、地に足の着いた精密な対戦を実現。DMZでは、敵陣の背後で秘密工作員として活動することになります。追求するべき目標、確保するべき対象、脱出のタイミングなど、難しい決断を乗り越えながら作戦を決行しましょう。
「Call of Duty Modern Warfare 4」は、2026年10月23日(現地時間)発売。
キャンペーン // 概要
どんな状況も永遠には続かない
主人公は韓国軍の若き兵士、パク二等兵。所属する部隊にとっても初となる実戦を、彼の目線で戦おう。普段と変わらない定期巡回だったはずの任務は北朝鮮の全面侵攻開始により混沌に陥り、パクたちの部隊は都市が崩壊していく中での命懸けの反撃を迫られる。本作のキャンペーンでプレイヤーは、瞬時の判断が命運を分ける混沌に満ちた熾烈な地上戦に身を投じることになる。

物語の舞台はシリーズ初となる朝鮮半島へ。Modern Warfareの魅力であるリアルなミリタリー描写はそのままに、地域の文化、歴史、軍事に敬意を払い、細部まで入念に考証。朝鮮半島での紛争は、やがてより広範囲での戦闘につながっていく。
また、過去作では正規の軍人として任務にあたっていたプライス大尉は、本作ではかつて仕えた体制の枠外で動く戦闘員に転じている。復讐のための追跡劇が、勢力図を塗り替えかねないほどの強力な兵器へとプライスを導き、想像をはるかに超える大規模な対立へとつながっていく。事態はやがて不安定な同盟関係や違法な作戦へと発展し、プライスは自身の行動の結果に深くはまり込み身動きが取れなくなっていく。

過剰な野心を抱く指導者たち、秘密裏の工作、そして外部からの干渉が重なり、紛争は世界の崩壊直前にまで発展する悪夢のシナリオをたどる。戦線は世界各地に拡大。諸兵科連合による大規模戦闘から隠密作戦まで、Modern Warfare 4のキャンペーンでは映画さながらの迫力ある戦闘シーンや本格的な現代戦のゲームプレイが味わえる。
マルチプレイヤー // 概要
Modern Warfare 4のマルチプレイヤーでは、キャラクターの滑らかな挙動により実現した緻密で現実的な戦闘が展開され、プレイヤーは戦闘で主体的に活躍することができる。シリーズ最新作として画期的な主なポイントとして、以下の点が挙げられる:
正確な弾道システム
Modern Warfare 4では、精密な照準、リアルな手触りの操作性、現実的な音の伝播、視認性の向上、AIの戦況把握力向上などを統合的に実現した武器中心の新たなテクノロジー群を採用し、Modern Warfareシリーズでも最高水準のリアルで真に迫った戦闘を実現。武器の弾道や挙動、オペレーターの姿勢、カメラ、オーディオ、視界、ターゲットの視認性などをすべて統合的に調整し、かつてないほど精密で現実的な戦闘システムを生み出している。これにより、拡散なし、当て推量も疑念も必要ない、リアルで明快な射撃を味わえる。

- ブルーム(弾の拡散)が廃止され、腰撃ちで発射した銃弾がよりダイレクトに、予測通りに、銃口を向けている方向に飛びやすく。
- リコイル、弾丸の集中、武器の取り回しが一新され、プレイヤーの入力がよりダイレクトに反映されるように。
- 被写界深度や視覚効果を刷新し、リアリティを損なうことなく敵の視認性が向上。
- プレイヤーの動き、姿勢の変化、周囲の環境などに武器がより自然に反応するようになり、どんな状況の交戦でも一貫性のある挙動を実現。
移動
Modern Warfare 4における移動は、リアリティ、操作性、プレイヤーの自由度を最優先して設計されており、素早く、地に足の着いた戦闘を実現。プレイヤーがどのように動き、戦い、様々な環境に適応するのかの選択の幅を広げつつ、交戦状況にかかわらずオペレーターの反応性を維持している。本作の改良された移動システムは、以下のような幅広いプレイスタイルに対応することを意図している:

• 移動、戦闘時の挙動、射撃への移行は、焦りを覚えるような状況でも操作性を損なわず、アクションの勢いを保ち、シームレスかつ反応の良い手触りになるよう設計されている。
• 乗り越え、登攀、ぶら下がり、飛び跳ねなど動きの自由度を高めたことで、位置取り、回り込み、縦方向の移動などの選択肢が増え、ダイナミックに戦況が変化する中でも様々な方法で優位に立つことが可能。
• 移動のシステムは、Modern Warfareシリーズの代名詞ともいえるリアリティ、物理的感覚、熾烈な戦闘の水準を保ちつつ、最前線で戦う精鋭兵士として任務にあたる流動的で没入感ある体験を生むように設計されている。もちろん、緻密で戦略的な手法を好むプレイヤーでもアグレッシブに攻めるプレイヤーでもそれは変わらない。
マップ
Modern Warfare 4では、世界中の様々な場所をリアルにマップ化し、しかもそれぞれの場所特有のユニークな景観を再現。発売時点では、それぞれに独自性があり細部まで高密度で盛り込まれた主要マップ12種類をマルチプレイヤーで楽しめる。さらに、精鋭オペレーター用に建設された実弾射撃訓練場「キルブロック」では、ラウンドのたびに新鮮なゲームプレイを味わえる。マルチプレイヤーには専用のガンファイト用マップも用意されているほか、キャンペーンで描かれる世界規模の戦いを反映した様々なロケーションで車両や歩兵の入り乱れた大規模な戦闘を堪能することもできる。

Modern Warfare 4のマップはどれも、ハイテンポで戦術的な戦闘を実現。プレイヤーは複数のルートや選択肢を選ぶことができるため、次々と発生する戦闘に速やかに対応することが可能。
キルブロック
ウェストブリッジ訓練場の一角に建てられた施設「キルブロック」は、ラウンドのたびに戦闘範囲、射線、経路、遮蔽物が再構成されるダイナミックなマルチプレイヤー用新マップ。プレイヤーは臨機応変に対応することが求められる。目的に合わせて作られたモジュール式の区域を組み替えることで500以上の異なる構成を生み出せるため、戦闘のたびに独自のリズムと戦術的チャレンジを味わえる。Modern Warfare 4のシーズンが進むにつれて、さらに多くの区域や構成が追加されていく。
キルブロックでは3v3や10v10など幅広い形式でのガンファイトをプレイでき、将来的にはさらに多くの主要なマルチプレイヤーモードに対応予定。緊張感あふれる戦闘を楽しめるキルブロックでは、プレイヤーは素早く判断を下し、エリアを確保するために戦い、ラウンドごとに臨機応変な戦術を取り入れることが求められる。
プログレッションとカスタマイズ
Modern Warfare 4では、プレイヤーのカスタマイズ要素を増やしつつ、素早く手軽にプレイに入れるようになっている。クラス作成のシステムを見直し、オペレーター、武器、装備、キルストリークを一つのロードアウトにまとめたことで、プレイヤーが自分流の戦術やプレイスタイルに合わせた特化型のビルドを素早く選択できる。

より細部までカスタマイズが可能になってガンスミス機能が復活。アタッチメントは武器クラスごとに共通にしてビルドの作成やテストを合理化するなど、どんなプレイヤーでも気軽に楽しめる使いやすさは維持。Modern Warfare 4では新しく、「ガニー」の愛称で一兵卒の尊敬を集める一等軍曹のアドバイスを武器カスタマイズ機能に追加。プレイヤーは自分の好みのプレイスタイルやアンロック済みのアタッチメントに応じて効果的なビルドを素早く組み立てることが可能。ガニーにはInfinity Wardの武器チームによる構成が組み込まれており、近距離、中距離、遠距離の武器ビルドをプレイスタイルに合わせて素早く組み立てることが可能。もちろん、プレイヤーがさらに細かくカスタマイズや改良を加えることもできる。
プログレッションではエーペックス アタッチメントも重要になる。エーペックス アタッチメントは武器のプログレッションを最大まで進めることでアンロックできる特化型のアタッチメントで、戦闘におけるその武器の役割を大きく変え得る特別なアイテム。効果はアタッチメントごとに様々で、操作性、発射の挙動、戦術的利便性、ステルス性能、戦闘における役割などを変化させ、最大まで強化した武器を通常のガンスミスでのカスタマイズだけでは実現できない水準まで進化させる。発売時点で利用可能な新武器、装備、キルストリークに加えて、プレイヤーのソルジャーランクが最大のプレステージに達すると限定報酬を獲得でき、追加のランクを進めることができる。
Modern Warfare 4には、クラシックプレステージとレギュラープレステージの2種類のプレステージが存在し、プレイヤーの選択肢が広がっている。クラシックプレステージは従来通りのリセット方式で、クラス作成のプログレッションが再度ロックされる代わりにXPの獲得量が増加し、限定のプレステージ報酬も入手できる。アンロック済みのロードアウトをそのまま使い続けたいというプレイヤーには、レギュラープレステージがおすすめ。プログレッションはレベル1になるがクラス作成のコンテンツはリセットされないため、プログレッションを進めていくやり甲斐は保ちながら柔軟に進めることが可能になる。独自のプレステージ報酬とプログレッションのマイルストーンも用意されている。
マルチプレイヤーの続報も発表予定
Modern Warfare 4のマルチプレイヤーについては、動画シリーズ「From the Ward」で今後さらに詳しい情報を発表予定。また、動画の公開後にはまとめブログも公開。マルチプレイヤーのより深い内容、移動やガンプレイの革新、マップ、モード、プログレッションなど、より詳しく紹介していく。
DMZ // 概要

DMZはCall of Dutyの脱出モード。プレイするたびに新たな物語が生まれる戦闘体験。戦禍により荒廃した土地に残された先進的軍事技術を回収する任務を課された非公式戦闘員として、ソロ、またはチームで危険な紛争地域に出撃しよう。変化する天候、動的な軍事目標、敵対勢力の活動など、戦場の状況は刻一刻と移り変わる。

戦闘、交渉、裏切りの果てに、鹵獲した戦利品を持てるだけ持って脱出を目指せ。こちらが強気に出れば、その分世界も強気を返してくる。常にリスクにさらされ、一つ一つの選択が命運を分ける。この戦場では、2回と同じ体験をすることはない。
DMZの続報も発表予定

DMZについては近日中に続報がある。6月7日(現地時間)にはゲームプレイを中心とした、DMZに関するより詳細な情報を発表予定。
テクノロジーとプラットフォーム
すべての銃弾、すべての動き、すべての戦闘。Modern Warfare 4では、Call of Dutyシリーズでも最高峰の先進的テクノロジーを駆使して没入感あふれるゲームプレイを実現している。
新次元の解像度を保ちつつ、高いパフォーマンスを実現
Modern Warfare 4はビジュアルの品質を大幅に向上させつつ、一瞬一瞬のゲームプレイや緻密な戦闘のクオリティも高く保つことを両立。ゲーム業界でも最先端のVFX、ライティング、マテリアル、そしてキャラクター描画が一体となり、爆発、煙、空気感といった演出から、濃密で熾烈な戦闘におけるキャラクターの細部や視認性に至るまで、戦闘をより明確で没入感があり、迫力あるものにしている。もちろん、草木が生い茂り大量の敵がいるようなマップでもそれは変わらない。

最先端のハイエンドPCに最適化
Modern Warfare 4は現行のハイエンドPCに最適化されており、壮大なスケール、密度、反応速度をすべてのモードで一貫して実現。かつてないほど大規模な戦闘空間、生き生きと移り変わる世界、細部を見分けやすい高い視認性、場面が移り変わっても一貫性の高いパフォーマンスをプレイヤーは楽しめる。現世代のPCに特化したことで、高い解像度だけではなく、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZのゲームプレイがより流動的で反応速度の速い、最高のModern Warfare 4体験を実現。
- Modern Warfare 4はPCで発売予定。
- PC版Modern Warfare 4は、デジタル事前購入可能。

PCにフォーカス
Modern Warfare 4は、Infinity WardとBeenoxのパートナーシップにより、今まで以上にPCコミュニティーに特化。プレイヤーはパフォーマンス、解像度、反応速度などを自身のカスタマイズPC応じてより自由に調整できる。
- PCに特化したパフォーマンス最適化により、高いフレームレートを優先するプレイヤーから最高解像度を追い求めるプレイヤーまで、幅広い構成のハードウェアに対応。
- 複数のアップスケーリングとフレーム生成の技術を組み合わせることで、高い解像度とパフォーマンス、反応速度のバランスをとる選択肢を広げる。
- グラフィックのオプションも増え、プレイヤーはゲームのビジュアル、パフォーマンス、プレイ感触を調整可能。
- 画質の限界に挑戦したいプレイヤーのために、ハイエンドPCではDLSS 4.5に対応、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZのすべてでリアルタイムのレイトレーシングを拡張、レイトレーシング反射、アンビエントオクルージョン、影、ボリューメトリクスのパフォーマンス向上、そしてより高精細なVFXやボリューメトリック設定が利用可能。
- 対戦に特化した設定を使えば、高いフレームレートと反応速度を優先することもできる。
- PC版Modern Warfare 4は、Battle.netでデジタル事前購入可能。
油断するな:続報を待て

Modern Warfare 4の最新公式情報は「Call of Dutyブログ」をご確認ください。Modern Warfare 4のオープンベータや10月23日(現地時間)の発売に向けて、今後も追加情報を発表予定です。
現在、先行購入を受け付け中です。取扱店、ゲーム内ストア、プラットフォームのストア、CallofDuty.comでお申込みください。秘蔵版のコンテンツ、報酬、特別なロイヤリティ割引など、事前購入に関する情報はこちらの事前購入ブログをご参照ください。
開発者クレジット
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発はInfinity Wardが主導し、2026年10月23日金曜日(現地時間)にBattle.netでPC向けに発売されます。
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発は、Beenoxとのパートナーシップの元でInfinity Wardが主導し、PC向けに最適化されてBattle.netで発売されます。
その他の開発関係者(アルファベット順):Activision Central Design、Activision Central Technology、Activision QA、Activision Shanghai、Beenox、Demonware、High Moon Studios、Raven Software、Sledgehammer Games、Treyarch。
©/TM/© 2026 Activision Publishing, Inc. 詳細については、 www.callofduty.com や www.youtube.com/callofdutyをご覧ください。また、 @Activision や @CallofDuty の公式アカウントをTwitter(現X)、Instagram、Facebookでフォローしてください。「Call of Duty」の最新情報については、 @CODUpdates をTwitter(現X)でフォローしてください。
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