「Black Ops 7」公開:Co-Opキャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビモード
「Black Ops」の再定義:非常に刺激的なCo-Opキャンペーン
TreyarchとRaven Softwareが手掛ける「Call of Duty®: Black Ops 7」は、これまでで最も驚きに満ちた「Black Ops」になります。
舞台は2035年。ファンに高い人気を誇る「Black Ops2」と「Black Ops 6」での出来事を受けて、世界は激しい紛争と心理戦によって荒廃が進み、混乱の瀬戸際に立たされています。計算高く危険なラウル・メネンデスが、恐ろしいテレビ放送による脅迫で再び姿を現しました。彼のメッセージが世界中に響き渡る中、世界的な巨大テクノロジー企業であるギルドは、人類を守るために介入することを誓います。
自身の答えを求めて、デイビッド・“セクション”・メイソンは、精鋭の統合特殊作戦コマンド(JSOC)チームを率い、地中海沿いの広大な都市アヴァロンへの秘密任務に就きます。そこで彼らは、恐怖を戦争の道具に変えるように設計された武器を発見。もしこれが解き放たれると、世界の秩序を失わせる脅威となります。彼らが突き止める複雑な陰謀は、ただ世界を混乱に陥れるだけではありません。それはデイビッド・メイソンと彼のチームを、忘れられない過去へと引きずり込むことになります。
ギルドが考える危機への対応方針がデイビッドと対立する中、彼と彼のチームはメネンデスが戻ってきた真相と、この恐ろしい武器がどのように利用され世界的なテロを引き起こすのかを解明しなければなりません…自分たちが狂気に飲み込まれる前に。
Co-Opキャンペーン:詳細

「Black Ops 7」には、「Black Ops」のゲーム体験を新たな形へと生まれ変わらせる革新的なCo-Opキャンペーンが用意されており、ソロでも、最大3人のプレイヤーとスクアッドを組んでプレイすることも可能です。これはTreyarchとRaven Softwareの開発者が共同で構築してきたストーリーで、「Black Ops」の世界をさらに深めるように作られています。2035年の世界は、はるか昔に下された選択の結果によって形作られています。これは恐怖によって築かれた未来であり、過去は決して消え去ることはありません。
「Black Ops 7」のストーリーにおける1つの最も重要な目標は、シリーズの歴史を尊重しつつ、独立して展開するストーリーを伝えることでした。開発の過程において、過去の「Black Ops」タイトルに登場したキャラクターやストーリーラインを再びつなげることができる有意義な機会があり、それらをこの近未来の舞台に組み込むことで、その存在が体験をさらに高めることが可能になりました。しかし重要だったのは、「Black Ops」の背景知識がないプレイヤーでも、極めて没入感があり、つながりのあるストーリーと世界を期待できるようにすることでした。
極秘任務と刺激的なストーリー

2035年、「Black Ops 2」の悪役であるラウル・メネンデスが、3日後に世界を焼き尽くすと脅す謎の動画とともに帰ってきます。これに対し、消費者イノベーションと軍事的利用で知られる世界的な巨大テクノロジー企業グループ「ギルド」が、政府や国家が失敗してきたことに対する保護を提供するため、事態に介入しました。
デイビッド・メイソン(コールサイン「セクション」)は、新たな危険を調査するため任務に就きます。彼と精鋭オペレーターで構成されるJSOCチーム「スペクターワン」が、恐怖を混乱と破壊の道具に変えるように設計された武器を発見する中、戦術的作戦と信じていたものは、はるかに危険で不穏なものだということがすぐさま明らかになります。

チームが武器にさらされると、現実に対する彼らの理解は崩壊します。任務は非現実的な状況へと変わり、各チームメンバーの記憶が歪んだ形で鮮明に浮かび上がり、恐怖の妄想が全員を包み込もうとします。そして、記憶と狂気の境界線が次第に曖昧になり始めます。
デイビッド・メイソン、そしてマイク・ハーパー、エリック・サミュエルズ、レイラニ・50/50・トゥプオラで構成されるJSOCチームとともに、あなたはギルドのCEOであるエマ・ケーガンと会い、任務全体をサポートする補助的なJSOCチーム「スペクターツー」を率いるスレイド・レイザー・バリックなどの工作員とともに任務に就きます。同じようにストーリーに欠かせないのが、しぶとく残るラウル・メネンデスの影です。世界が再び混沌へと向かう中、ストーリーの主要な疑問の一つは、メネンデスが戻ってきたかどうかではありません。彼の帰還が意味するものと、メイソンが対峙できるかどうかなのです。
JSOCの紹介:チームと会おう
デイビッド・メイソン

伝説的なブラックオプス工作員、アレックス・メイソンの息子であるデイビッドは、父親の長期にわたる不在とCIAの機密業務の影のもと、アラスカで幼少期を過ごしました。彼の幼少期は、1989年に麻薬王ラウル・メネンデスがパナマでアレックス・メイソンの死を企てたことで、突如崩壊します。その後、デイビッドは父親の親友であるCIA工作員、フランク・ウッズに引き取られて育てられました。
父の足跡を継ぐ決意を固めたデイビッドは、アメリカ海軍に入隊し、海軍兵学校で将校の地位を得ます。生まれながらの戦術的思考と戦闘能力により、海軍のエリート階級を進んだ彼は、2000年代半ばには特殊部隊の最高レベルで活動し、中東をはじめ各地のテロ対策任務でその実力を証明しました。
2020年代には、メイソンは統合特殊作戦コマンド(JSOC)の司令官に昇進し、高リスクな脅威に特化した精鋭のテロ対策部隊を率います。2025年には、既存の世界秩序を崩壊させることを目的とした世界規模のテロ組織を数十年かけて構築していたラウル・メネンデスを追跡する中で中心的な役割を果たしました。
10年後、ラウル・メネンデスの衝撃的な再登場により、ついにデイビッドは過去を清算することになります。
マイク・ハーパー

マイク・ハーパーはアーカンソー州で生まれ、父親を農業事故で亡くした後、母親と叔父によって貧困の中で育てられました。叔父のフィンはベトナム戦争の退役軍人で、ハーパーの師となって射撃を教え、ボクシングへの情熱を育みました。彼は叔父の戦争の物語と軍隊生活に魅力に惹かれ、若い頃からリングに立ち、家庭からの逃避を求めていました。
18歳でアメリカ海軍に入隊した彼は、世界を見て回ることを渇望していました。世界を旅する中で、彼は右腕にトライバルタトゥーを刻みました。それは彼の過去と、彼が歩んだ戦士の道を思い出させるものでした。やがて危険への渇望が彼を特殊部隊へと導き、そこで彼は通常の任務を離れ高リスクな作戦へと移ることになります。彼の荒削りな物言い、無鉄砲な態度、そして遊び心のある皮肉は、多くの仲間から愛されましたが、時にはトラブルを招くこともありました。
彼はエリート海軍工作員への道を、揺るぎない決意で突き進みました。何年にもわたり危険な任務で卓越した能力を発揮したことで、彼は精鋭部隊での地位を獲得し、そこでデイビッド・メイソンと深い絆を築きました。ハーパーの歯に衣着せぬ性格もあって、やがてメイソンは彼にとって兄弟のような存在となっていきます。ハーパーは機密作戦においてサポートと重要な役割の両方で活躍し、着実に上級上等兵曹の階級まで昇進しました。
2021年までにハーパーはJSOCに加わり、彼の持つ専門知識は世界規模のテロ対策作戦において大いに真価を発揮しました。2025年、メネンデスによる襲撃後も彼は現役を続け、後にJSOCの指導者の役割に移行します。しかし、引退は彼には合いませんでした。戦闘のアドレナリンに飢えたハーパーは、年齢と周囲の予想を跳ねのけ、まだ最高レベルで活動できることを証明しました…どんな困難があろうとも。
エリック・サミュエルズ

サミュエルズは1991年にペンシルベニア州ヨークで生まれました。落ち着きがなく、目的も定まらなかった彼は、大学で短期間さまよった後の2010年に陸軍に入隊します。軍隊生活は彼に欠けていた規律を提供し、彼は射撃技術で急速に頭角を現して、エキスパートレベルを勝ち取りました。2015年、彼はレンジャー連隊への加入を検討しましたが、それをやめて賞金稼ぎになる道を選びます。その孤独な性質に魅力を感じたのです。仕事の実入りは良かったものの、失恋で悲しみに打ちひしがれた彼は、もっと意味のある道を探し求めました。2018年、彼は厳格な選考過程をパスしてシークレットサービスに入ります。
サミュエルズはプロ意識の高さで重要な任務に就くようになり、やがてボスワース大統領の警備隊に配属されました。彼は2025年、デイビッド・メイソンとともにロサンゼルスで発生した壊滅的な攻撃において大統領を無事に守ります。この攻撃は重大なセキュリティ上の欠陥を露呈し、サミュエルズは当局とその中における自身の役割に幻滅しました。それから間もなく彼はシークレットサービスを辞め、自身の技能をより重要な役割で活かす決意を固めます。
2026年、彼はシークレットサービスの特殊作戦課(SOD)に入りました。
SODで実力を示した後、彼はテストに合格して他の精鋭チームに入ったものの、デイビッドのそばにいることでより大きな影響を与えることができると気づき、2031年にメイソンのJSOCチームに移籍します。静かなプロフェッショナルとして知られるサミュエルズは、現実的な姿勢の分析家で、正確に世界を観察して向き合います。彼はメイソンとはうまくいっていますが、チームメイトのハーパーや50/50との関係では争いが起きることも多いです。彼らのやり方に必ずしも賛同するわけではないものの、任務成功のために時には多少の混沌も必要であると彼は認識しています。
50/50

レイラニ・50/50・トゥプオラは、もう死んでいてもおかしくない時間を生きる、激しく容赦ない戦士です。変性疾患が彼女の命を奪おうとしますが、彼女は最先端のバイオニクス、特にサイバネティックの腕と脚を活用して病を克服しています。
ニュージーランドのギズボーン出身であるレイラニは、サーフィンとセーリングをしながら育ち、
その後、兄に続いて軍隊に入隊し、陸軍ではなく海軍を選びました。
順調に成長していましたが、診断で泳ぐことが困難であると判明し、
諜報部へ移ることになります。何年にもわたって実力を示した後、彼女は戦いを続けるために
実験的なバイオニクスプログラムに参加しました。過酷な手術により死の淵をさまようものの、
結果は申し分なく、反射神経、正確性、そして持久力が向上しました。
彼女の可能性を認めたニュージーランドの精鋭特殊部隊が彼女を採用しましたが、条件付きでした。状態を完全に乗り越えるために、彼女は左足を切断し、別のバイオニックアップグレードを受けなければならなかったのです。彼女はためらうことなく受け容れました。2年後、彼女の活動がアメリカ特殊部隊の目に留まり、ハーパーを感銘させ、デイビッド・メイソンの精鋭部隊への推薦を得ます。彼女は現在、メイソンの指揮下で三度目の作戦に従事しており、腕前は信頼されているものの、彼のグループ内でまだ実力を証明しているところです。
ガーディアンとギルドリーダー
トロイ・マーシャル

トロイ・マーシャルは1960年に生まれ、大学卒業後22歳でアメリカ海兵隊に入隊しました。1983年、海兵隊員だった彼は悲惨な兵舎爆破事件を生き延びました。この事件は、彼の現実的でありながら深く道徳的な考え方を形作ることになりました。より直接的な活動を求めて、彼は武装偵察部隊に転向し、秘密作戦で卓越した成功を収めた後、CIAの特殊活動部に採用されます。
1991年までに、マーシャルは衝動的ながらも妥協のない存在として、その分野で名声を築いていました。命令違反を理由にCIAから停職処分を受けた後、マーシャルはパンテオンという民兵組織がCIAに侵入しているという噂を追及するため、非公式のチームを編成します。極めて個人的な裏切りによってチームが崩壊寸前となったにもかかわらず、マーシャルはパンテオンを倒し、その計画を暴露しました。数か月後、彼は新たな敬意を集めてCIAに復帰します。
マーシャルは、この10年間を通じてCIAの特殊活動部(SAD)に留まり、アメリカにおいて高まる冷戦後の紛争の陰で活動しました。2004年、彼はアフガニスタンでの任務中に、体が衰弱するような脚の負傷を負いました。直接的な軍事指揮に戻った彼は、海兵隊の特殊作戦コマンドに再加入し、その後に将校としての任官を取得します。2010年代には、彼は機密の暴動鎮圧プログラムの立案者となり、厳格ながらも現実的な指揮官としての評判を確立しました。2028年に大佐の階級に昇進したマーシャルは、JSOCの下でティア1の特殊作戦を監督しています。2035年になっても、マーシャルは依然としてブラックオプスの世界の伝説です。
エマ・ケーガン

2005年にシカゴで生まれたエマ・ケーガンは、権力が生存を左右する世界で育てられました。彼女の父親はヘッジファンドのマネージャー、母親は元国防総省のアナリストで、彼女は幼い頃からレバレッジについて、財務面、技術面、そして人材面の観点から理解を深めるよう育てられました。道徳とは、最も影響力を持つ者たちによって形作られる柔軟な概念である、と彼女は学んだのです。
金融と工学の天才だった彼女は、16歳でMITに入学し、計算経済学と応用ロボット工学の分野で急速に頭角を現します。大手防衛企業で短期間働いたことで、彼女は戦争経済の仕組みに目を向けるようになり、卒業時には他人の下で働くことに興味がありませんでした。代わりに、彼女が求めたのは支配でした。
ケーガンがギルドに加わったのは20代前半の頃で、経営難に陥っていたドローンのスタートアップ企業とアヴァロンの数あるペーパーカンパニーのひとつとの間で取引を仲介します。この動きが、ギルドが大企業へと変貌する陰で暗躍するセヴァティ・デュマの目に留まりました。デュマはケーガンを後継者に選び、企業戦争の機微を教えました。28歳でケーガンはCEOの地位に就いていましたが、真の権力は依然としてデュマの手にありました。彼女は反発することなく、順応しました。現在、30歳の彼女はギルドの顔として、会社の利益を継続的に守るために尽力する、優秀でカリスマ性のある幹部です。
Co-Opキャンペーン:広範囲にわたる環境

任務の多様性が「Black Ops 7」のキャンペーンの中心であり、アクションは秘密作戦と潜入を基本として始まりますが、その後の展開は現実と意識の端の両方で繰り広げられます。ネオンが輝く日本の屋上から、地中海沿岸、さらには人間の深層心理の奥底に至るまで、多彩な環境で命懸けのチャレンジに挑みましょう。時には一瞬で、ニカラグア、アンゴラ、そしてロサンゼルスに戻ることがあります。この精神世界にJSOCチームが閉じ込められているように見えますが、行き着く先は無限にあります。
またプレイヤーは、キャンペーンの随所にその秘密が波及する広大な都市、アヴァロンを体験することになります。
アヴァロンはギルドの拠点であり、彼らがここに存在しているのは偶然ではありません。歴史、権力、そして隠された意図が重層的に絡み合った都市で、ストーリーとゲームプレイの両方を支えるように徹底的に設計されています。キャンペーンにシームレスに統合されるアヴァロンは、キャンペーン体験に新たな次元を加えます。これは単なるストーリーの始まる場所ではなく、ストーリーが展開される場所であり、「Black Ops 7」の核心にある謎を解き明かす鍵となるかもしれません。
Co-Opキャンペーン:エンドゲームの解放

この規模のキャンペーンにおいて、TreyarchとRavenは、プレイヤーがキャンペーンのストーリーを探索しながら新たな方法で報酬を得られるようにしています。ストーリーの深部へと進み続けるにつれ、キャンペーンの壮大なエンドゲームで展開できる新たな能力を習得していきます。そのエンドゲームでは、キャンペーンのクライマックスのまったく新しいリプレイ可能な体験において、圧倒的に不利な状況を生き延びるための新たなレベルの力にたどり着くでしょう。

キャンペーンのグローバル進行状況:「Black Ops 7」のCo-Opキャンペーンに、史上初となるグローバル進行状況が登場します。簡単に言えば、Co-Opキャンペーン中にXPを獲得し、武器をレベルアップさせ、武器迷彩を解除し、チャレンジを完了させることができ、それをマルチプレイヤーやゾンビモード、あるいはシーズン1にスタートする「Call of Duty: Warzone™」に持ち込むことができるということです。詳細については、このブログの「グローバルシステム」をご覧ください。
アヴァロンのエンドゲーム:Co-Opキャンペーンのクライマックスにおいて、開発者が大胆なものを解き放ちます。エンドゲームです。これは単なる最終任務ではありません。
エンドゲームはキャンペーンの最終部分であり、あなたとあなたのスクアッドは圧倒的に不利な状況を生き残ってプレッシャーに適応しなければならず、想像していた「Black Ops」のキャンペーンのルールを破る、まったく新しいリプレイ可能な体験です。
各プレイが、パワーの成長における新たなステップであり、解除してきた個々の能力を駆使して予期せぬ挑戦に立ち向かいます。そしてここでアヴァロンのすべてが開放されます。これは任務以外の世界を探索するチャンスです。
オペレーターの戦闘評価:エンドゲームに到達すると、アンロック済みの任意のオペレーターでプレイできるようになり、C.O.M.B.A.T.オペレーティングシステムにアクセスして、その力と有効性を最大限に引き出すことができます。Co-Opキャンペーンのエンドゲームに連れていくそれぞれのオペレーターには固有の「戦闘評価」があり、アクティビティやアサインメントを完了し、敵を撃破することで進行していきます。
パワーが上昇すると、新たな「パワーアップグレード」や「スキル」を選択でき、それによって戦闘評価が向上します。パワーアップグレードは、HP、アーマー、機動性、威力といったステータスを上げます。スキルは、特定の役割を中心としたトラックに特化するPERKのようなアップグレードです。各選択によってプレイヤーの戦闘評価が向上し、獲得したスキルやパワーを直接反映する指標となります。脱出に成功すればそれらをすべて保持でき、最終的な目標は戦闘評価60に到達することです。つまりプレイヤーが選んだ60個のオペレーターアップグレードであり、これまでのキャンペーンにはなかったほど深いプレイヤーの選択と強化のシステムです。
さらに、戦闘におけるオペレーターの役割をカスタマイズするために、強力な能力を2つ選んで装備できます。多くの能力はCo-Opキャンペーン専用で、数階を一気に飛び越えて移動できるものや、狙った方向にワープして戦局を変えるものなどがあります。
エンドゲームのロードアウト:エンドゲームでは、キャンペーンのロードアウトとオペレーター選択が利用可能になり、キャンペーンで解除した能力や、メイン武器、サブ武器、近接武器をエンドゲームに持ち込むことができます。また、脱出に成功した際に持っていた装備や武器は、ロードアウトの特別な「現地での入手物」に保持されます。ただし、スクアッドが壊滅すると、戦闘評価も含めて最初の状態に戻ってしまいます。
「Black Ops 7」のCo-Opキャンペーンでは、デイビッド・メイソンとそのチームを軸にした大胆で刺激的なストーリーと、恐怖、支配、そして結果へと向かう奥深い個々の物語をお届けします。ソロプレイまたは協力プレイ向けに設計されたこのキャンペーンは、注意を必要とする脅威にプレイヤーを引き込み、その予想をねじ曲げ、「Black Ops」のストーリーがなぜこれほどまでに独特なのかを改めて実感させてくれるでしょう。
マルチプレイヤー:大規模な体験

「Black Ops 7」のマルチプレイヤーは、ローンチと同時にエキサイティングな6v6のマップ16種、さらに20v20のマップ2種が登場して爆発的なスタートを切り、どれも2035年の舞台を基にした統一された視点から始まって、「Black Ops 2」の10年後の世界を想像し直したものとなっています。
この近未来は現代の現実感を基盤としており、それによってTreyarchのマルチプレイヤーチームはマルチプレイヤーの限界を押し広げ、最もバランスの取れた面白いゲームを実現することができました。それは、戦闘に参加するオペレーターに提供される技術から始まります。
近未来の武器とエネルギッシュなロードアウト
マルチプレイヤーモードで利用可能なすべての武器に、ワールド内での技術的改良が施されます。これはCo-Opキャンペーンやゾンビモードでも利用可能になります。ローンチ時には30種の新しい武器が登場し、そのうち16種は「Call of Duty」初登場です。「Black Ops 7」の武器庫は、最新の武器とファンに人気の高い武器へのオマージュをバランスよく組み合わせ、シリーズ初となるゲームシステムも採用しています。「Black Ops 7」でのロードアウトは可能性に満ちています。
「Black Ops 7」では2018年以来となる「武器プレステージ」も復活し、武器進捗の道のりに進行状況の深みと熟練、そして報酬をもたらします。さらに、「Black Ops 7」の新たな「武器ビルド共有」と「ビルドコード」機能を通じて、史上初めて作成した武器ビルドを共有できるようになります。詳しくは、このブログの「グローバルシステム」(下記)をご覧ください。

本作は「Black Ops 2」から10年後を舞台としているため、Treyarchのマルチプレイヤーチームは創造性を解き放って、バラエティに富んだエキサイティングな新PERK、武器アタッチメント、装備、フィールドアップグレード、そしてもちろん豊富なスコアストリークをお届けします。
これらの新しいスコアストリークの一つが「ライノ」です。空から降下する二足歩行の死の機械で、舗装道路がへこむほどの力で地面に激突し、プレイヤーが操作する三人称視点の精密かつ破壊的な暴走では重火器を放ちます。
装備のオーバークロック

最新のオーバークロックシステムを使うことで、「Black Ops」では史上初めて、スコアストリーク、フィールドアップグレード、装備をアップグレードできるようになり、武器以外のものも使用すればするほど多用途になっていきます。スコアストリーク、フィールドアップグレード、装備の使用に成功することが、それらの潜在能力を完全に引き出すまでのステップとなり、徐々に武器庫が強化されて、ゲームプレイの改善と機能の向上が得られます。これは、ゲームプレイコンテンツの奥深い進行状況という包括的な目標の一部ですが、不要な複雑さや混乱を招くような複雑さはありません。オーバークロックシステムは、プレイヤーにさらに多くの主体性と権限を持たせ、これまで以上にゲームプレイ体験のカスタマイズを可能にするものです。
いくつか例を見てみましょう。
リーサル装備:クラスターグレネード:前回「Black Ops 4」で登場したクラスターグレネードはリーサル装備となり、メインの発射体が起爆すると多数の小さな爆発物をまき散らします。オーバークロックすると以下のアップグレードが付与されます。
オーバークロック(1回目):コントロールヒューズ:時間経過とともに起爆のタイミングが調整可能になります。
オーバークロック(2回目):タイトパック:発射体にミニグレネードが1つ追加されます。
フィールドアップグレード:ドローンポッド:発射すると上空に展開され、敵を探し出す自律飛行ドローンを放ちます。オーバークロックすると以下のアップグレードが付与されます。
オーバークロック(1回目):クイックランチャー:ドローンの発射速度が急速に上がります。
オーバークロック(2回目):レーダーリンク:各ドローンの起爆地点にミニマップアイコンを残します。

スコアストリーク:ライノ。致命傷を与えるバーストライフル搭載の遠隔制御アーマーロボット兵士「ライノ」ですが、オーバークロックすることにより、スコアストリークのポテンシャルがさらに高まります。
オーバークロック(1回目):パワーモジュール:ライノの稼働時間が延長され、さらなる大混乱を引き起こすことが可能になります。
オーバークロック(2回目):ソナーパルス:ライノのミニマップに付近の敵の位置を表示し、レーダーの範囲と持続時間を拡張します。

スコアストリーク:D.A.W.G.:大口径のターレットとロケットポッドが特徴の配備可能な装甲兵器地上クラフト(四足歩行)を使用します。歩兵のターゲットに絶大な効果を発揮するスコアストリークです。オーバークロックするとさらに強化されます。
オーバークロック(1回目):バッテリー(大):稼働時間を延長します。
オーバークロック(2回目):セントリーモード:D.A.W.G.が陣取ってエリアを守り、サポートパックと統合されたトロフィーシステムを展開します。
PERKとハイブリッド コンバットスペシャル

まったく新しいハイブリッド コンバットスペシャルで、かつてないPERKビルドを体験しましょう。ハイブリッドボーナスを有効化すると、2種類のコンバットスペシャル(色)のPERKを組み合わせることが可能になります。暗殺を得意とする方でも積極的に支援するプレイヤーでも、さまざまな組み合わせを試して自分のお気に入りを見つけましょう。
進化したオムニムーブメントとタクティカルダッシュの調整
進化したオムニムーブメントシステムで敵を圧倒し、戦闘で優位に立ちましょう。ウォールジャンプを素早く実行すれば、追ってくるプレイヤーを回避したり裏をかいたりできます。移動力を高めたり高い場所を乗り越えたりしながら戦術的優位に立ちましょう。またスカーミッシュでは、急な落下からコンバットロールで行動開始して落下ダメージを軽減します。これらの新機能がゲーム空間と最前線で創造的な可能性を開かせ、ゲームプレイに新鮮なダイナミクスをもたらします。
Treyarchはフィードバックを子細に検討し、より制御された体験を実現するために全面的に調整を行い、その中にはデフォルトの動作オプションとしてのタクティカルダッシュ(一定時間だけ速度が増し、通常のダッシュよりも速く移動できる)の削除も含まれます。その代わり、この能力はマルチプレイヤーのオプションPERKを通じて付与されることになります。
16種の特徴的なマルチプレイヤーマップ
未来的な東京の街並みから、容赦ない極寒のアラスカの荒野まで、あらゆる環境が危険とチャンスに満ちていて、その多くが物語と深く結びついています。日本にあるギルドの極秘施設での戦闘、デイビッド・メイソンが子どもの頃に過ごした山小屋への再訪、秘密裏に3Dプリントで戦争の武器が製造されているツンドラ奥地の軍事施設への潜入、さらにはオーストラリアの未開の地に並ぶ最先端の太陽光パネルを挟んでの衝突が待っています。

ローンチ時にさまざまな新マップが登場し、13種のまったく新しい6v6マップに加え、「Black Ops 2」から伝説のマップ3種が復活。この中には悪名高いレイドや、かつて静寂に包まれていた東京が近未来の日本を舞台に生まれ変わっています。

プレイヤーからのフィードバックは開発当初からゲームのあらゆる側面に吹き込まれており、意義ある形でそれらを反映するマップを構築することが、プロセスの重要な部分です。デザインと戦闘フローの限界を押し広げる「Black Ops 7」のマルチプレイヤーマップは、「Black Ops」の特徴であるカバーから銃撃戦への緊迫した戦闘を実現しつつ、強化されたオムニムーブメントシステムを十分に駆使していける余地を与えることで、プレイヤーが自由自在に動けるよう設計されています。各マップレイアウトは、明確なレーン定義、サイトラインの制御、そして創造的な側面攻撃と位置取りのための戦術的機会を重視しています。

あなたが突撃スタイルで戦うのが好きでも、戦略的に守るのが得意でも、あるいは動きと勢いを重視するタイプでも、「Black Ops 7」のマルチプレイヤーマップは、学び、適応し、そして支配するための舞台として設計されています。マップは意図を持って構築されており、プレイヤーを驚かせるよう設計され、長年にわたる豊富なデザイン経験によって形作られています。さらに、チームはキャンペーンのテーマを活かしながら、発売後もユニークで楽しめるマップを幅広く丁寧に作り込んでいくことに力を注いでいます。
スカーミッシュ:大規模戦闘の再定義
16種の6v6マルチプレイヤーマップに加え、「Black Ops 7」ではスカーミッシュと呼ばれるまったく新しいモードで新しい大規模マップが登場します。スカーミッシュは20v20の目標重視の体験であり、2つのチームが広大な環境で激突します。
スカーミッシュが6v6モードと比較して異なるのはその規模だけではなく、マルチプレイヤーにウィングスーツが追加されます。この滑空ギアにより、高速かつ制御された空中移動で飛び回ることが可能になり、戦闘や目標へのアプローチ方法が完全に変わることになります。垂直性と機動性が増すことで、スクアッドは、ゾーンを奪取した後に飛んでマップを移動し、次に挑むという選択肢を手に入れます。これにより、目標から目標へと素早く流れるように、時には予測不能な勢いで移ることができ、どのマッチも唯一無二の体験となります。今後数週間のうちに、操縦する乗り物についてや、伝説的なグラップリングフックがモードに導入されることなどを含めて、さらなる情報を発表する予定です。
ラウンド制のゾンビモードが復活!

Treyarchが誇る伝説的なラウンド制のゾンビモードでは、現実の終わりが悪夢の始まりとなります。「Black Ops 6」での衝撃的な事実が明らかになり、クルーはダークエーテルに囚われている模様です。霧が永遠に立ち込め、影が漂い、死者が休むことのない、バミューダ・トライアングルにも似た地獄のような世界での監禁状態は、Treyarchのゾンビモード開発者たちに、時空を超えて探索できる自由をもたらしました。「Black Ops 7」ゾンビモードは、チームの創造性が完全に自由奔放に発揮できる大胆な未知の領域へと踏み入っていきます。
これは単なるサバイバルではありません。狂気への転落です。
クルー同士の衝突:闇より現れた顔なじみ

新たな悪夢の煉獄に囚われたウィーバー、マヤ、カーバー、グレイですが、その世界はさらに揺さぶられることに。常識を覆す現実の衝突により、彼らは別の姿となったオリジナル版のゾンビ・クルーと対峙することになります。暗闇から顔なじみが再び姿を現す:エドワード・リヒトーフェン、正木武雄、ニコライ・ベリンスキー、そしてタンク・デンプシー。その他の者たちが誰で、どうやってここに来たのかは全くの謎です。
新たな同盟が結成されるかも(されないかも)しれない一方で、これらのレジェンドたちは「Black Ops 6」のクルーとともに戻ってきて、新しい種類の悪夢に直面します…ただしダークエーテルでは、見た目どおりのものなど何もありません。
しかしまず何より、そこには探索すべき新たな恐ろしい世界があります。
ダークエーテルに囚われて

広大で不気味な景観を探索し、ほぼあらゆる隅々にまで無数の脅威、秘密、恐怖の物語が潜んでいる、一連の不吉な忘れ去られた場所を訪れましょう。アンデッドの群れに立ち向かい、秘密を暴き出し、忘れ去られた世界の影を掘り起こして、時には触れずにおいたほうがいいはずの発見をしましょう。

この取りつかれた煉獄を行き交う時、地点間の道のりは危険で過酷なものとなることがあります。幸いにも、あらゆる輸送手段の必要性に関して頼れる5番目のクルーメンバーがいます。移動の際に輸送手段を用いた経験のあるプレイヤーにとって朗報と言えるのが、「Black Ops 7」のローンチマップには風雪に耐えて完全に運転可能なワンダービークルがあり、これで未知の世界への道を切り開けるという点です。
サバイバルの復活、コアムーブメントのアップデート、Dead Ops Arcade 4!
サバイバルマップ:「Black Ops 2」以来初めてサバイバルマップが復活し、ローンチマップ全域の個別の場所において、集中的かつ容赦ないゾンビ体験がラウンドベースで展開されます。プレイヤーとスクアッドが無慈悲なアンデッドよりもできるだけ長く生き延びること以外、使命はありません。
コアムーブメントの変更も「Black Ops 7」ゾンビモードに登場し、オムニムーブメントの革新と戦闘ロールが導入されます。また、タクティカルダッシュがデフォルトではゾンビモードから削除されます。
Dead Ops Arcade 4が登場!この俯瞰視点のツインスティック型ゾンビシューターには、XPの進行に伴うアーケードスタイルのすさまじいアクションが満載です。パワーアップ、トラップ、容赦なく押し寄せる敵の波が詰め込まれた、この過激すぎるほどのカオスは、最大4人のプレイヤーが協力してプレイできます。さらなる詳細は近日発表!
数週間後にはゾンビモードの全貌が明らかに!
「Black Ops 7」ゾンビモードはとてつもない冒険となるでしょう。そのさらなる情報に関して、長く待つ必要はありません。「Black Ops 7」ゾンビモードの公式発表は、ほんの数週間後です!
グローバルシステムと進行状況
連動する進行状況(Co-Opキャンペーン含む)

以前ブログでお伝えしたとおり、「Call of Duty」史上初めて、「Black Ops 7」では連動キャンペーンが登場します。つまり、プレステージ、武器進捗、迷彩チャレンジ、コーリングカードチャレンジ、デイリーチャレンジ等々を含めて、マルチプレイヤー、ゾンビモード、「Call of Duty: Warzone」でおなじみの素晴らしいXPおよび進行チャレンジシステムがすべて、Co-Opキャンペーンで進行して解除できるようになるということです。
改めてお伝えしますが、モード特有の武器迷彩の冒険を含め、キャンペーン体験は、ゲーム全体のグローバル成長システムと連動します。Co-Opキャンペーンにおけるすべてのキル、すべての目標、すべての突破はプレイヤーの成長を促し、グローバルXP、武器進捗、チャレンジシステム、バトルパスに直接貢献します。これらは、マルチプレイヤー、ゾンビモード、「Call of Duty: Warzone」でおなじみの進行チャレンジシステムです。
そしてそれは始まりに過ぎません。
武器ビルドコードと共有
「Call of Duty」のもうひとつのまったく新しいイノベーションが、武器ビルド共有という形でガンスミスに登場します。お気に入りの武器ロードアウトのビルドを直接フレンドに送れるので、フレンドが自分で再作成する必要がなくなります。Treyarchはガンスミスに武器ビルドコードも追加しているので、他のプレイヤーが共有したガンスミスビルドのスクリーンショットを見かけた場合、そのビルドコードをゲームに入力して、そのプレイヤーの武器のコピーを自分のロードアウトに直接インポートすることができます。
クラシックプレステージアップデート、武器プレステージの進化

「Black Ops 7」にはクラシックプレステージの旅が登場し、Treyarchはこのシステムの改善点とアップデートの詳細を今年後半に発表するほか、システムで入手できるオペレータースキン、設計図、追加の報酬についても少しばかり紹介する予定です。ただし、進行状況の進化の継続に伴い、プレステージの第2段階である武器プレステージも計画されています。
クラシックプレステージと連携して、武器プレステージは、以下のような奥深い進行状況、マスター、報酬を武器進捗の旅にもたらします。
- 選択した武器は通常どおりにレベルアップし、進行に伴ってアタッチメントが解除されます。
- 武器プレステージに入ることを決めると、あらゆる武器に装備できる特有の迷彩が解除され、その武器の利用可能なサイトアタッチメントを除くすべてがロックし直されて、その武器での新たなレベルアップの旅が再び始まることになります。
- 武器プレステージに入ると、武器ごとに異なってビルドを変更する特有のプレステージアタッチメントも解除されます。この解除は武器プレステージに入ることによってのみ行われます。
- 最大武器レベルに再び到達すると、プレイヤーは、新たな特有の迷彩と武器固有の武器チャームを解除できる武器プレステージ2に入る選択肢を得ます。
- 2つの武器プレステージを完了すると、自動的に武器プレステージマスターへと進み、追い求めるに値する特有の迷彩を旅の終わりに獲得することを目指して、250のレベルを登っていくことになります。
武器プレステージは、「Black Ops 7」のプレイを通じてお気に入りの武器を再び使う際に、武器に深く関わり、マスターし、報酬を得る機会を広げます。
そして迷彩といえば…
迷彩の旅、ウィークリーチャレンジなどが登場
Treyarchの武器チームは、武器迷彩のビジュアルとデザインの革新、および「Black Ops 7」マスター迷彩の見た目の水準を引き上げることに全力で取り組んでいます。「Black Ops 7」の各モード(Co-Opキャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビ)、およびシーズン1の「Call of Duty: Warzone」で4つの迷彩トラックが用意されるだけでなく、迷彩を獲得する方法はこれまで以上に増えることになります。
ローンチ後のシーズンコンテンツを見据えて、Treyarchは「Black Ops 7」にウィークリーチャレンジを導入することを確定しました。ライブシーズン中に解除可能なアタッチメント、武器、スコアストリークに加え、全モードのチャレンジ、シーズンごとの完了によって獲得できる2つの武器迷彩が用意されています。
今年中に、「Black Ops 7」のグローバルおよび成長システムのあらゆる側面についての詳細な概要を発表する予定です。
電脳リンク(C-Link)オンライン:ユーザーインターフェース体験
2035年を舞台にしたゲームで、Treyarchは最新のARテクノロジーの進歩からインスピレーションを得て、戦場においてリーサルであり続けるために必要な情報を「Black Ops 7」のオペレーターに提供するための、真にネットワーク化された戦闘インターフェースを思い描きました。その成果が電脳リンク(C-Link)です。
インパクトの強いビジュアルを持つこの分散型ネットワークは、オペレーターのギアをリンクします。メッセージであれ、ミニマップであれ、弾薬ウィジェットであれ、そこには一貫性のあるルック&フィールがあり、近未来の世界を舞台に、Treyarchはすべてのプレイヤーに統一感のある没入体験を提供することを目指します。
アクセシビリティオプションへの継続的な取り組み
すべてのプレイヤーのアクセシビリティは常にシリーズの優先事項であり、「Black Ops 7」では、現在の革新の継続とともに、アクセシビリティに重点を置いた機能がさらに多く登場する予定です。
そのひとつが、画面酔いの軽減に関する研究です。一人称視点のアクションゲームを長時間プレイするのが困難な方たちのために、チームは視覚補助装置の試作品をいくつか作成しました。
これとその他の新機能に関する詳細は、選択可能になるさまざまなHUDのさらなる情報とともに、今後数か月のうちに発表予定です。
「Black Ops 7」テクノロジーツールボックス
目を見張る技術的要素から成るツールボックスが、「Black Ops 7」を革新的な方法で強化します。現世代で最新のグラフィックエフェクトにより、Treyarchの技術チームは驚異の新レンダリング機能とダイナミックなゲームエフェクトをプレイヤーに提供できるようになりました。ほんの一部をご紹介します。
次世代レベルのGPUパーティクルとベクトル場:GPUパーティクルは、グラフィックカードのパワーを利用して、火花、残り火、破片など、無数の微細な効果をレンダリングします。これらはベクトル場によって誘導され、リアルな渦巻き、軌跡、爆発などの動きを形作ります。これを体積流体シミュレーションと組み合わせると、オペレーターの移動に伴ってその周囲で動いたり渦巻いたりといった反応を示す煙、炎、霧を作れます。ベクトル場はパーティクルの動きを制御します。
体積流体シミュレーション:これによって煙、炎、霧は、物理法則に基づいて動く体積を持つ完全な立体としてレンダリングされ、光と動きにリアルタイムで反応します。低い谷をゆっくり進むオペレーターのブーツの周りに立ち込めた濃い霧が、前進すると左右に分かれ、足の後ろでまたひとつになる様子を想像してみてください。体積フィールドは流体そのものをシミュレートします。
動的表面変形は、任意の表面を、圧力、衝撃、または動きに対してリアルタイムで反応するようにさせることが可能です。凍てつくマルチプレイヤーマップ上のツンドラ地帯を移動する時に、雪が足の下で圧縮される様子を想像してみてください。
ローカルボリュームの向上:ローカルボリュームは、特定のエリアに高忠実度の霧、煙、または光の効果を集中させることにより、パフォーマンスを低下させることなく映画のような雰囲気をもたらします。スモークグレネードが仕掛けられた狭い廊下を想像してみてください。広がり出た煙に光が当たり、プレイヤーが移動すると壁にまとわりつくはずです。
Call of Duty: Next、Call of Duty基金(C.O.D.E.)Bowl VI、そしてオープンベータの日程が確定しました!

10月1日にCall of Duty: NEXTで全世界に向けてマルチプレイヤーの公開が行われるので、カレンダーに印を付けておきましょう。世界中の人気クリエイターとともに、マルチプレイヤーとゾンビモードのゲームプレイを生配信します。Call of Duty: NEXT終了後、10月3日に全プラットフォームでベータが開始され、ご自分で「Black Ops 7」をプレイできるようになります!
Call of Duty基金(C.O.D.E.)Bowl VI、提供:USAA

公式Call of Duty Twitch®チャンネルやCall of Duty YouTube®チャンネルでのCall of Duty: NEXTの配信終了直後には、USAA提供によるCall of Duty基金(C.O.D.E.)Bowl VIが配信されるので、こちらもぜひご覧ください。今年で6回目となるUSAAによるC.O.D.E. Bowlには、アメリカ、イギリス、カナダの軍事部門から10のeスポーツチームが参加し、「Call of Duty: Warzone」の猛者たちと競い合います。今年のイベントにはUSAA提供の素晴らしいビューアー報酬があり、史上初めて、イベントを視聴しながら「Black Ops 7」ベータのコードを獲得できます。第3回モンスターエナジーMVPと2度目のCorsair Solo Yoloを誰が獲得することになるのか、注目してください!
Call of Duty基金(C.O.D.E.)Bowl VIの詳細については、InstagramやXでご覧いただけます。
「Black Ops 7」ベータの期間が決定

「Black Ops 7」ベータは、早期アクセス期間とオープンベータ期間に分けられて、10月3日から10月8日まで開催されます。
早期アクセスベータは10月3日(金)の午前2時に開始され、ゲームを先行予約した方を対象に72時間行われます。
オープンベータは、全プラットフォームのすべてのプレイヤーを対象に、10月6日(月)の午前2時から開始され、早期アクセス終了後から連続して72時間実施されます。「Black Ops 7」ベータは10月9日(木)の午前2時に終了する予定です。
早期アクセスベータ*
ベータの最初の期間は、任意のプラットフォーム(コンソールまたはPC)でゲームを先行予約したプレイヤー、および資格のあるGame Pass加入者*が利用可能で、10月3日(金)の午前2時に開始され、72時間後、オープンベータが始まる10月6日(月)午前2時に終了する予定です。ベータはすべてのプラットフォームで同時に利用可能です。
オープンベータ*
ベータの後半は全プラットフォームのすべてのプレイヤーが無料で参加可能です。開始は10月6日(月)の午前2時の予定です。「Black Ops 7」ベータは72時間後の10月9日(木)の午前2時に終了予定です。
参加にはインターネット接続が必須です。
ベータとベータコードへのアクセス
ベータ早期アクセス期間へのアクセス方法は、先行予約したゲームのバージョンによって異なります。
デジタル版を先行購入した場合、「ベータコード」は不要です。自動的にベータ早期アクセス(およびその後のオープンベータ)への参加が許可されます。
「Black Ops 7」を先行購入していない場合でも、オープンベータには参加できます。
今すぐ「Black Ops 7」を先行購入しよう!最新情報を近日公開!

Call of Duty公式ブログをチェックして、「Black Ops 7」の最新情報を見逃さないようにしましょう。Call of Duty: NEXT、「Black Ops 7」オープンベータ、そしてローンチのカウントダウンが始まるまでに、ラウンド制のゾンビモードに関する重大なお知らせなど、さらなる情報をお届けする予定です。
先行購入はBattle.netショップで受付中です。
Call of Duty: Black Ops 7開発・販売会社について
「Call of Duty: Black Ops 7」はActivisionが販売します。開発はTreyarchおよびRaven Softwareが主導しました。
その他の開発はActivision Central Design、Activision Central Technology、Activision QA、Activision Shanghai、Beenox、Demonware、Digital Legends、High Moon Studios、Infinity Ward、およびSledgehammer Games(アルファベット順)が担当しました。
狂気を受け入れよ。
©/TM/® 2025 Activision Publishing, Inc.
上記のゲーム機能につきましては現在開発中の機能に基づいたもので、最終的な開発の変更およびゲーム調整、またはアップデートにより変更される可能性があり、上記機能の一部または全部が削除、修正される場合があります。
(*MPベータの開始日時、対象プラットフォームは変更される場合があります。詳細はwww.callofduty.com/betaをご覧ください。オープンベータの期間は最短で2日間です。期間限定となります。インターネット接続が必要です。)
詳細についてはwww.callofduty.comとwww.youtube.com/callofdutyをご覧いただき、 @Activision と @CallofDuty をX、Instagram、Facebookでフォローしてください。「Call of Duty」の最新情報は、Xで @CODUpdates をフォローすることでもご確認いただけます。