トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4

「トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4」マップ紹介:ウォーターパーク

Activision

次世代版「トニー・ホーク™ プロ・スケーター™ 3+4」では、リメイクされたオリジナルの全パークだけでなく、本作の初公開トレーラーに登場した「ウォーターパーク」などの新たなマップでも滑れます。ウォーターパークはモハベ砂漠にある使われなくなったテーマパークで、スライダーは錆びつき、壁にはグラフィティが描かれ、流れるプールの水が抜かれたことで、マップ全体がスケートにうってつけのオブスタクルとなっています。

列に並ぶことなく、「ダウン・ザ・ドレイン」、「ピーク・サイクロン」、「ツイステッド・ヴァイパーズ」などの巨大なウォータースライダーをグラインドして滑り降り、素早いヒールフリップで噴水を飛び越えましょう。オリジナルの「トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4」のラインナップに10年ぶりに追加される新マップのひとつであるウォーターパークは、本作の発売日である7月11日にぴったりの夏をテーマにしたステージです。

このマップ紹介で、ウォーターパークの注目地点をチェックしましょう。

マップ紹介:ウォーターパーク

マップ内の以下の注目地点をつなぐ、完璧なコースを編み出しましょう:

大看板

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ウォータースライダー「ピーク・サイクロン」の影がかかった大看板があるエリアには複数のランプが固まって設置されており、目玉となるランプを真っすぐに滑れば、クールなグラインドに繋げられます。コンボにうってつけなエリアで、オブスタクル同士が近いことからトリックを立て続けに繰り出しやすくなっています。

アーケードの側にはコールド・ラッシュの入り口があり、反対側からはピーク・サイクロンとツイステッド・ヴァイパーズにアクセスできます。これらの入り口の横にはスケート可能なプールがあり、その近くの円い遊具の上はグラインド可能です。

流れるプール&噴水

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パークの中央部分を取り囲むように設置されている水を抜いたプールが、マップのあらゆる場所に接する大規模なバートランプとなっています。水路には複数の橋やパイプがかかっており、これらを使って内側にある広場と外側の通路の間を素早く移動できるほか、手すりやランプのレッジを使い、グラインドしながら水路沿いに進むことも可能です。

内側の広場を滑るときは、グラインドの合間に中央の噴水を使って高く飛んだり、通路でマニュアルを繰り出したりできます。キャッスルタワーの根本にあるランプを使えば垂直に飛んで空中でトリックを繰り出せますが、それを除けばグラインドが中心のエリアです。

プレイグラウンド

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中央にある短いチューブ型ウォータースライダーの上や、「パイレーツ・ベイ」の木造船の上や周りを滑りましょう。ツアーモードでは、船の周辺の水を抜くことになります。低い木製の手すりを使ったグラインドからウォールライドに繋げれば甲板に乗り込めます。

プレイグラウンドの上には曲がりくねったウォータースライダー「ダウン・ザ・ドレイン」が設置されていて、ボウル型の部分から伸びたスライダーのコースは流れるプールへと続いています。一番上からスライダーを滑り降りる際はバランスメーターに注意しましょう。

メインゲート

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メインゲートのすぐ近くにグラインド可能な長いプラットフォームがあり、その上には来園者向けの看板が残されています。壇の後ろ側は段差が大きめでグラインドにうってつけなので、ボンレスを決めてレッジに乗れる高さまでジャンプしましょう。またグラインドできる手すりも設置されており、この手すりの先にあるアーチ道から伸びる橋を使えば、内側にある広場と噴水の場所まで移動できます。

キャッスル・グラインド

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キャッスル・スライダーの下にある手すり付きの2つのプラットフォームの間は簡単にマニュアルで移動可能で、手すりはキックフリップなどのジャンプトリックでコンボを伸ばすのに十分な長さがあります。また両サイドの突き当たりにランプがあるので、このエリアから出る時に空中に飛び出して別のトリックを繰り出しましょう。アーケードの鍵を届ければ、キャッスル・スライダーの入り口が開きます。そこを抜けてウォータースライダーの一番上に到達してから滑り降り、壮大なコースをスケートで堪能しましょう。

ザ・スライダー

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パークの外周部分には6つのウォータースライダーが設置されていて、クレイジーなトリックをきめたいスリル好きの注目の的となっています。無事に降りきるには練習が必要ですが、努力に見合う結果を得られるでしょう。各スライダーには独特の難しさがありますが、降りながらクールなトリックをきめられるポテンシャルも秘めています。

プロのヒント

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1.スライダーを活用しようパークのスライダーは飾りではありません。地上にある複数の入り口を通ると一番上までテレポートできるので、そこからコースをワイルドに滑り降りましょう。ウォータースライダーごとに難易度は異なりますが、練習してすべてのスライダーを上手く滑れるようになれば、特大のコンボをきめられるでしょう。キャッスル・スライダーに入るには、アーケードの鍵を手に入れましょう。

2.流れるプールを通ろう。中央はヒールフリップやマニュアルをきめつつ滑れるし、サイドはエアトリック、レッジはグラインドにうってつけ。クリエイティブなスケーターにとって、この流れるプールはトリックの宝庫です。マップの全主要エリアを巡ることができるので、しばらくコース沿いに滑ってみましょう。

3.マップの外縁部を滑ろう。マップの外縁部を要チェックです。レッジやプラットフォームを探し、スライダーに飛び乗ったり、スライダーから飛び降りてみましょう。細い通路を進むのは簡単ではありませんが、パークのあちこちでツアーの重要なアイテムが見つかります。 

4.アシッドドロップをきめよう。キャッスル・スライダーの下にはグラインドレールがあり、その両側のアーチ道の柱にランプが設置されています。これらを使ってアシッドドロップを繰り出してクールにトリックを繋げば、単に開けた部分を滑って通るよりもかっこよくなるでしょう。

5.ステータスを変更する。現在の目標に合わせて、いつでもステータスを調整できることを覚えておきましょう。エアとハングタイムを上げて流れるプールでイケてるバートトリックを決めるもよし、レールとマニュアルバランスを伸ばしてグラインドに特化するもよし。さまざまな組み合わせを試しつつ、ツアーモードでステータスポイントを手に入れて続け、スケーターの総合力を高めましょう。

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